フリー走行2:S.コルシが今季初の1番時計を記録

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Friday, 16 August 2013

前戦ドイツGPで今季初の表彰台を獲得したコルシが、11ヶ月ぶりに1番時計を記録。ポイントリーダーのレディングは2番手。ランク2位のエスパルガロは転倒が影響して15番手。日本勢は中上と高橋が6番手と27番手だった。

第10戦インディアナポリスGPのフリー走行2は16日、インディアナポリス・モーター・スピード・ウェイで行われ、シモーネ・コルシが今季初めてトップタイムをマーク。サマーブレイク明けの初日を制した。

気温25度。路面温度44度のドライコンディションの中、前戦ドイツGPで今季初の表彰台を獲得したフリー走行1で4番手のコルシは、2度のコースインで最多の22ラップを周回すると、1分44秒台を5回、1分43秒台を1回記録。1分43秒683を刻み、昨年9月の第14戦アラゴンGP公式予選以来となる1番手に進出した。

フリー走行1で9番手のスコット・レディングは、1分44秒台を9回、1分43秒台を1回記録して、0.294秒差の2番手に浮上。

フリー走行1で11番手のエステベ・ラバットは、1分44秒台を7回記録して、0.339秒差の3番手。左足の距骨と踵骨の骨折から回復していることを証明。

フリー走行1で8番手のヨハン・ザルコは、1分44秒台を5回記録して、0.410秒差の4番手。

フリー走行1で12番手のマンセル・シュレッターは、1分44秒台を3回記録して、0.505秒差の5番手。

フリー走行1を制した中上貴晶は、3度のコースインで17ラップを周回。1分44秒台を6回記録して、0.555秒差の6番手。ニコラス・テロール、トーマス・ルティ、フリアン・シモン、ミカ・カリオがトップ10入り。

フリー走行1で3番手のドミニケ・エジャーターは、1.004秒差の14番手。フリー走行1で2番手だったマティア・パシーニは、午前のラップタイムを更新できずに17番手に後退。

フリー走行1で5番手のポル・エスパルガロは、4ラップ目の16コーナーで今季5度目の転倒を喫したことから、11ラップの周回に止まり、1.023秒差の15番手。

フリー走行1で23番手の高橋裕紀は、3度のコースインで20ラップを周回。1分46秒台を10回記録して、2.612秒差の27番手だった。

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