フリー走行1:C.クラッチローがキャリア初の1番時計発進

crutchlow fp1 laguna motogp
Friday, 19 July 2013

前戦で2戦連続4度目の表彰台を獲得したクラッチローが、キャリア初の1番時計発進を決めれば、ロッシが0.09秒差の2番手。ラグナセカ初挑戦のマルケスがコンマ2秒差の3番手。ブラドル、バウティスタが続き、復帰したロレンソは8ラップを周回。ペドロサは走行をキャンセルした。

第9戦アメリカGPのフリー走行1は、マツダ・レースウェイ・ラグナセカで行われ、ランク4位のカル・クラッチローがトップタイムをマークした。

気温14度。路面温度26度のドライコンディションの中、前戦ドイツGPで今季4度目の表彰台を獲得したクラッチローは、1分23秒台を7回、1分22秒台を1回記録。1分22秒757の1番時計を刻み、キャリア43戦目で初めて最初のセッションを制した。

前戦で今季3度目の表彰台を獲得したランク5位のバレンティーノ・ロッシは、1分23秒台を7回、1分22秒台を1回記録して、0.091秒差の2番手。

前戦で今季2勝目を挙げて、ポイントリーダーに返り咲いたマルク・マルケスは、当地に初挑戦すると、1分23秒台を4回、1分22秒台を1回記録して、0.223秒差の3番手に進出。ステファン・ブラドル、アルバロ・バウティスタ、アンドレア・ドビツィオーソが続いた。

4戦連続の8位に進出したランク10位のアレックス・エスパルガロは、1分24秒台を2回、1分23秒台を1回記録して、CRT勢の1番手となる1.148秒差の7番手。今季限りでドゥカティから退団することを発表したランク9位のニッキー・ヘイデン、当地初挑戦のブラドリー・スミス、CRTのランディ・ド・プニエがトップ10入り。

前戦を欠場したが、朝9時のメディカルチェックで参戦の許可を得たランク3位のホルヘ・ロレンソは、1回のコースインで8ラップを周回して、1.684秒差の11番手。

負傷代役のアレックス・デ・アンジェリスは、2.376秒差の13番手。

2年ぶりに当地に戻って来たランク24位の青山博一は、3回のコースインで23ラップを周回して、2.637秒差の16番手、CRT勢の7番手。

第2戦アメリカズGPに続き、アタック・パフォーマンス・レーシングから今季2度目のワイルドカード参戦となるブレイク・ヤングは、3.911秒差の21番手。

朝9時のメディカルチェックで参戦の許可を得たランク2位のダニ・ペドロサは、走行をキャンセルした。

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