フリー走行3:C.クラッチローが7度目の1番時計

crutchlow motogp brno fp3
Saturday, 24 August 2013

初日総合6番手のクラッチローが最速ラップを刻み、ヘレス以来の総合1番手に躍り出れば、初日総合2番手のロレンソが、最速リズムで周回して2番手。マルケス、ロッシ、ペドロサが続き、初日総合14番手の青山は17番手、CRT勢の6番手だった。

第11戦チェコGPのフリー走行3は24日、ブルノ・サーキットで行われ、カル・クラッチローがトップタイムをマーク。第3戦スペインGP以来今季2度目のフリー走行総合1番手に進出した。

気温18度。路面温度23度のドライコンディションの中、初日総合6番手のクラッチローは、3度のコースインで最多の19ラップを周回して、1分57秒台を7回、1分56秒台を3回記録。1分56秒156で今季7度目の1番時計を刻んだ。

フリー走行1を制した初日総合2番手のホルヘ・ロレンソは、2度のコースインで最多の19ラップを周回。1分56秒台を15回記録して、0.166秒差の2番手を維持した。

初日総合5番手のマルク・マルケスは、1分56秒台を10回記録して、0.210秒差の3番手。

初日総合4番手のバレンティーノ・ロッシは、1分57秒台を5回、1分56秒台を5回記録して、0.330秒差の4番手。

初日総合3番手のダニ・ペドロサは、1分57秒台を5回、1分56秒台を3回記録して、0.486秒差の5番手。アルバロ・バウティスタ、ブラドリー・スミスが続いた。

フリー走行2を制した初日総合1番手のステファン・ブラドルは、1分57秒台を11回記録。初日のタイムを更新できずに、0.899秒差の8番手に後退。アンドレア・ドビツィオーソ、ニッキー・ヘイデンがトップ10入り。

CRT勢では、初日総合12番手のアレックス・エスパルガロが、1分58秒台を5回記録して、2.054秒差の12番手に進出。初日総合14番手の青山博一は、1分59秒台を7回、1分58秒台を1回記録して、2.740秒差の17番手、CRT勢の6番手だった。

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