ドゥカティ・チームがミサノで2日間のプライベートテストを実施

Thursday, 4 July 2013

カタルーニャとTTアッセンで困難な2戦だった後、ドゥカティがミザノで2日間のプライベートテストを実施。ドビツィオーソとヘイデンは、現行型のセッティングとラボラトリーバイクの開発に着手した。

ドゥカティ・チームは4日、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの開催地、ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンセリで2日間のプライベートテストを終了。現行型のセッティングとラボラトリーバイクの開発に取り組んだ。

前戦TTアッセンで15番グリッドから今季最低の10位だったアンドレア・ドビツィオーソは、105ラップを周回。「ミサノのトラックは、僕たちのバイクにとって少し一貫性がないけど、アッセンから来て、このトラックの方が少し良いことを直ぐに感じた。」

「現行型で、ミサノでのレースに向けてセットアップを探した後、ラボラトリーバイクの開発に取り組んだ。新しいことを試して、興味深いことが見つかった。2日間ほぼフルに良い仕事ができ、今日はフレームの交換にトライした。コーナーの進入におけるフィーリングなど、ポジティブなことがあった。」

「新しいパーツの使用を検討ある。ザクセンリンクに向けて時間があるのかないのかを理解する必要がある」と、来週末の第8戦ドイツGPにニューパーツの投入を検討することを説明。

前戦で10番グリッドから11位だったヘイデンは、昨年10番グリッドから7位、レースのベストラップが1分35秒863、公式予選で1分35秒401だった当地に戻って来ると、158ラップを周回。

「確かに有益な2日間だった。根本的な改良はなかったけど、アンチウイリーの解決で良い仕事した。もしかしたら、ウイリーにとって最悪の2つのサーキットかもしれない、これからの2戦に向けて手応えがある。」

「1分34秒前半で走れた。悪くないラップタイムだけど、ここに戻って来るときには、もっと良くしないといけない。ウイリーコントロールとフロントフォークのセッティングをメインに沢山周回を重ねて、良い情報を収集した」と、問題点の解決でラップタイムが伸びたことを喜んだ。

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