フリー走行1:P.エスパルガロが3戦連続4度目の1番手発進

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Friday, 12 July 2013

2戦連続のポール・トゥ・フィニッシュを決めたランク2位のエスパルガロが、3戦連続4度目の1番時計発進。ポイントリーダーのレディングが0.095秒差の2番手。トーレス、ルティ、コルシが続き、前戦で左鎖骨を骨折した中上は、コンマ2秒差の8番手。日本でプライベートテストを実施した高橋は、今季のベストスタートとなる20番手だった。

第8戦ドイツGPのフリー走行1は12日、ザクセンリンクで行われ、ランク2位のポル・エスパルガロがトップタイムをマークした。

気温17度。路面温度27度のドライコンディションの中、前戦TTアッセンで2戦連続3勝目を挙げたエスパルガロは、1分25秒台を6回記録。1分25秒534を刻み、3戦連続4度目の1番時計発進を決めた。

前戦TTアッセンで今季5度目の表彰台を獲得したランク1位のスコット・レディングは、1分25秒台を4回記録して、0.095秒差の2番手。

ランク11位のジョルディ・トーレスは、2度のコースインで26ラップを周回。1分25秒台を4回記録して、0.099秒差の3番手。

ランク10位のトーマス・ルティは、1分25秒台を6回記録して、0.106秒差の4番手。シモーネ・コルシ、フリアン・シモン、マティア・パシーニが続いた。

前戦TTで左鎖骨を骨折したランク9位の中上貴晶は、3度のコースインで21ラップを周回。1分26秒台を10回、1分25秒台を1回記録して、0.271秒差の8番手。

次戦アメリカGPへの参戦が決定しているランク13位のアレックス・デ・アンジェリスは、0.290秒差の9番手。

前戦後にアルゼンチンで開催されたオフィシャルテストに参加したランク7位のニコラス・テロールとランク3位のエステベ・ラバットは、10番手と12番手。

前戦後に岡山国際サーキットでプライベートテストを実施した高橋裕紀は、4度のコースインで24ラップを周回。1分26秒台を6回記録して、1.026秒差の20番手だった。

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