フリー走行3:P.エスパルガロが15番手から1番手に浮上

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Saturday, 17 August 2013

初日でハードクラッシュを喫したエスパルガロが、2009年にキャリア初優勝を飾ったトラックで、最速ラップをマーク。レディング、トーレス、テロール、ラバット、コルシが続き、初日総合6番手の中上はコンマ6秒差の7番手。初日総合27番手の高橋は1.6秒差の20番手だった。

第10戦インディアナポリスGPのフリー走行3は17日、インディアナポリス・モーター・スピード・ウェイで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマーク。3度のフリー走行を制した。

気温25度。路面温度35度のドライコンディションの中、フリー走行2で転倒を喫した初日総合15番手のエスパルガロは、1分44秒台を6回、1分43秒台を3回記録。1分43秒273の1番時計を刻み、今季4度目のフリー走行総合1番手に進出した。

初日総合2番手のスコット・レディングは、1分44秒台を7回、1分43秒台を3回記録して、0.364秒差の2番手を維持。

初日総合16番手のジョルディ・トーレスは、1分44秒台を9回、1分43秒台を2回記録して、0.452秒差の3番手にジャンプアップ。

初日総合7番手のニコラス・テロールは、1分44秒台を7回、1分43秒台を1回記録して、0.524秒差の4番手。

初日総合3番手のエステベ・ラバットは、最多の22ラップを周回。1分44秒台を9回、1分43秒台を3回記録して、0.593秒差の5番手。

フリー走行2を制した初日総合1番手のシモーネ・コルシは、1分44秒台を最多の11回、1分43秒台を1回記録。初日のラップタイムを更新できずに0.599秒差の6番手に後退。

初日総合6番手の中上貴晶は、3度のコースインで18ラップを周回。1分44秒台を6回、1分43秒台を1回記録して、0.660秒差の7番手。トーマス・ルティ、ヨハン・ザルコ、トニ・エリアスがトップ10入り。

初日総合27番手の高橋裕紀は、3度のコースインで19ラップを周回。1分45秒台を9回、1分44秒台を1回記録して、1.696秒差の20番手に浮上した。

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