決勝レース:P.エスパルガロが今季4度目のポール・トゥ・フィニッシュ/中上貴晶は友人に捧げる2位獲得

Moto2™ is powered by
espargaro moto2 misano race
Sunday, 15 September 2013

ランク2位のエスパルガロが今季4度目のポールポジションから今季4勝目。ポイントリーダーのレディングが6位だったことから、両雄のギャップが23ポイントに短縮。3番グリッドの中上は、4戦連続の2位を獲得。ラバット、ルティ、エジャーターが続いた。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースは15日、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンセリで行われ、ポル・エスパルガロが今季4度目のポール・トゥ・フィニッシュを決めた。

気温25度。路面温度35度のドライコンディションの中、今季4度目のポールポジションを獲得したエスパルガロは、序盤こそペースが上がらず、10ラップ目にはトップから2.234秒差の2番手だったが、11ラップ目から1分38秒前半のリズムで巻き返すと、ラスト2ラップ目にトップの座を挽回。

開幕戦カタールGP、第6戦カタルーニャGP、第7戦TTアッセンに続き、5戦ぶりとなる今季4度目の優勝を挙げて、ポイントリーダーのポイントギャップを詰めることに成功した。

3番グリッドの中上貴晶は、1ラップ目に2番手、4ラップ目に1番手に浮上。1分38秒台前半のリズムでトップを走行していたが、ラスト2ラップに逆転を許して、後半戦4戦連続の2位。レース後、故・富沢祥也に表彰台を捧げた。

ウォームアップ走行で1番時計を刻んだ2番グリッドのエステベ・ラバットは、1ラップ目から3番手を走行。2戦連続5度目の表彰台を獲得すれば、4番グリッドのトーマス・ルティは4人の4位争いに競り勝ち、ドミニケ・エジャーター、スコット・レディング、ヨハン・ザルコ、チャビエル・シメオン、ミカ・カリオ、ニコラス・テロールがトップ10入り。

イデミツ・ホンダ・チーム・アジアからデビューしたアズラン・シャー・カマルザンは、32番グリッドから24位でフィニッシュした。

ポイントランキングは、ポイントリーダーのレディングとランク2位のエスパルガロとのポイントギャップが38ポイント差から23ポイント差に詰まった。

次戦アラゴンGPは、モーラーランド・アラゴンで27日に開幕、29日に決勝レースが行われる。

TAGS San Marino

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
続きを読む »
Advertising