決勝レース:P.エスパルガロが優勝でタイトル獲得

Moto2™ is powered by
espargaro moto2 race motegi
Sunday, 27 October 2013

前戦の優勝でポイントリーダーに躍り出て、タイトル獲得に王手をかけたエスパルガロが、多重クラッシュにより、レディングとラバットが欠場した再スタートで1ラップ目からトップを快走。今季6勝目を挙げて、来季の最高峰クラス進出を前に、フル参戦7年目で初タイトルを獲得。カリオ、ルティが表彰台。中上が9位。野左根と長島は16位と20位だった。

第17戦日本GPの決勝レースは27日、ツインリンクもてぎで行われ、ポイントリーダーのポル・エスパルガロが優勝。中量級3年目、通算7年目で初タイトルを獲得した。

気温19度。路面温度32度のドライコンディションの中、1ラップ目に多重クラッシュが発生。6番グリッドのエステベ・ラバット、11番グリッドのアレックス・マリニェラレーナ、15番グリッドのスコット・レディングが転倒したことから、レースディレクションは赤旗を提示。レース周回数を23ラップから15ラップに縮小することを決定。

フリー走行で1番時計を記録した7番グリッドのエスパルガロは、多重クラッシュにより、右脚を強打したレディングが再スタートを欠場した中、1ラップ目にトップに躍り出ると、積極的にレースをリード。ポジションを譲らず、2番手に1.344秒差のアドバンテージを広げて、2戦連続6勝目を挙げた。

今季初めてポールポジションを奪取したミカ・カリオは2位。今季4度目の表彰台を獲得すれば、13番グリッドのトーマス・ルティが3位。3戦連続5度目の表彰台に進出。

2番グリッドのチャビエル・シメオンは4位。フリアン・シモン、ニコラス・テロール、アレックス・デ・アンジェリス、1ラップ目に転倒を喫したドミニケ・エジャーターが続いた。

23番グリッドの中上貴晶は9位。マティア・パシーニがトップ10入り。

29番グリッドの野左根航汰は16位。16番グリッドの長島哲太は20位だった。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのエスパルガロがレディング対して、アドバンテージを41ポイント差に拡大したことから、タイトル争いに決着がついた。

最終戦バレンシアGPは、バレンシアのリカルド・トルモ・サーキットで8日に開幕、10日に決勝レースを迎える。

TAGS Japan

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
続きを読む »
Advertising