A.エスパルガロ、残留か移籍か「難しい決断」

espargaro on his future
Friday, 23 August 2013

2年連続のCRT王者を目指すエスパルガロ兄が、来季に就任先に関して、ヤマハのリースマシンを使用するフォワード・レーシングに移籍するか、アプリリアを継続使用するアスパル・チームに残留するか、状況を検証していることを明かした。

パワー・エレクトロニクス・アスパル・チームのアレックス・エスパルガロは、第11戦チェコGPの初日にCRT勢の最高位となる総合12番手に進出した後、来季の就任先に関して、所属チームに残留するか、NGM・モバイル・フォワード・レーシングに移籍するか、状況を検討していることを説明した。

「フォワード・レーシングが、グレートなバイクを使用して、グレートなチームになるために準備を進めている。僕を含めた全てのライダーたちが興味を持っている。当然、僕のチームからヤマハで走りたいけど、様子を見よう。」

「フォワード・レーシングに移籍するオプションがあるけど、それが唯一ではない。所属するチームの決断を待つ必要がある。アプリリアと交渉を進め、プロトタイプマシンを製造するか、今のバイクを継続するか、状況を確認しているところだから、アプリリアのプロジェクトを待って、決断を下すつもりだ。」

「簡単な決断ではない。ヤマハはグレートなバイクだけど、今年、アプリリア製のCRTがプロトタイプ勢に接近していることから、もし、アプリリアがプロトタイプマシンに切り替えれば、それはグレートなプロジェクトになるだろう」と、アプリリアの決断次第であることを認めた。

エスパルガロ兄は、モンスター・ヤマハ・テック3入りが決定した弟ポルと個人マネージャーを共有していたが、将来に向けて新たな選択肢を持つために、数週間前に個人マネージャーを変更する決断を下した。

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