公式予選:P.エスパルガロが今季6度目のポールポジションを獲得

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Saturday, 9 November 2013

フリー走行1から1番時計を連発したチャンピオンのエスパルガロが、サーキットベストラップを自ら更新して、今季6度目のポールポジションを奪取。コルシ、トーレス、ラバット、ルティが続き、日本勢では中上が10番手、野左根は27番手だった。

最終戦バレンシアGPの公式予選は9日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、チャンピオンのポル・エスパルガロがトップタイムをマーク。今季6度目のポールポジションを奪取した。

気温21度。路面温度26度のドライコンディションの中、3度のプラクティスを連続して制して、フリー走行総合1番手に進出したエスパルガロは、1分35秒台を13回、1分34秒台を1回記録。昨年樹立したサーキットベストラップ(1分35秒191)を0.234秒更新する1分34秒957の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合11番手のシモーネ・コルシは、1分35秒台を5回記録して、0.318秒差の2番手に入り、今季のベストグリッドを獲得。

フリー走行総合2番手のジョルディ・トーレスは、1分35秒台を9回記録して、0.395秒差の3番手に入り、今季3度目の1列目に進出。

フリー走行総合5番手のエステベ・ラバットは、2度のコースインで最多の26ラップを周回。1分35秒台を16回記録して、0.402秒差の4番手。トーマス・ルティ、ニコラス・テロール、アレックス・デ・アンジェリス、ヨハン・ザルコ、チャビエル・シメオンが続いた。

フリー走行総合13番手の中上貴晶は、4度のコースインで18ラップを周回。1分36秒台を5回、1分35秒台を3回記録して、0.651秒差の10番手。

フリー走行総合33番手の野左根航汰は、3度のコースインで22ラップを周回。1分37秒台を6回記録して、2.115秒差の27番手だった。

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