A.イアンノーネは右肩負傷から復帰

Thursday, 15 August 2013

5週間前の第8戦ドイツGP2日目に右肩を負傷したイアンノーネが、2週間の絶対安静後、3週間の治療とフィジオセラピーを受けて、インディアナポリス入り。フリー走行1で回復具合を確認する。

エナジー・T.I.・プラマック・レーシングは15日、第8戦ドイツGPで右上腕頭部を骨折したアンドレア・イアンノーネが第10戦インディアナポリスGPに復帰することを発表。当初の予定通りに、ドゥカティ・コルセが開発するラボラトリーバイクを使用する。

7月3日から2日間、第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPの開催地、ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンセリでプライベートテストを実施して、デスモセディチGP13からラボラトリーバイクに乗り換えることを決断。ザクセンリンクから実戦で乗り始めたが、フリー走行4で今季7度目の転倒を喫した際に右肩を脱臼。

決勝レースを欠場した後、イタリア国内の病院で精密検査を受けた結果、右上腕頭部の骨折と溢血(いっけつ)、血腫(けっしゅ)を確認。2週間の絶対安静が必要なことから、前戦アメリカGPを欠場していた。

「全体的には良い感じだけど、当然、右肩は100%ではない。僅かな時間で完治することは考えられないから、今週末ものごとがどうなるか分からない。明日、バイクに乗って、回復具合を確認しよう。」

「クリニカ・モービルが最善の治療をしてくれる。もしかしたら、鎮痛剤とテーピングが必要になるかもしれない。ラグナセカに行けなかったのは残念だけど、回復に向けて時間が必要だった。これから後半戦が始まる。他の怪我は負いたくない。3連戦に向けて準備を整えよう」と、メディカルチェック後に語った。

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