決勝レース:M.カリオが5年ぶりの優勝/中上が2戦連続の2位

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Sunday, 25 August 2013

初日から好走を見せた4番グリッドのカリオが、5年ぶりに優勝、Moto2クラスで初優勝を飾れば、ポールポジションの中上は、2戦連続の2位を獲得。8番グリッドのルティは、今季2度目の表彰台を獲得。エスパルガロ、ザルコが続き、レディングは8位。20番グリッドの高橋は、18位でフィニッシュした。

第11戦チェコGPの決勝レースは25日、ブルノ・サーキットで行われ、ミカ・カリオがMoto2クラスで初優勝を飾り、中上貴晶が2戦連続の2位を獲得した。

気温17度。路面温度25度のドライコンディションの中、4番グリッドのカリオは、3ラップ目にトップに立つと、積極果敢にポジションをキープ。ミスを犯さない冷静な走りで、43戦目のMoto2クラスで初優勝。2008年6月の第8戦イギリスGP以来、83戦ぶりに優勝を飾り、通算13勝目を挙げた。

ポールポジションの中上貴晶は、ホールショットを決めると、安定したリズムで周回を重ねて、トップ4以内を維持。0.590秒差で2位に進出して、前戦インディアナポリスGPに続き、2戦連続、3度目の表彰台を獲得した。

8番グリッドのトーマス・ルティは、第6戦カタルーニャGP以来となる3位表彰台を獲得。

2番グリッドのポル・エスパルガロは、表彰台争いに届かず、0.965秒差の4位。ヨハン・ザルコ、ニコラス・テロールが続き、ウォームアップ走行を制した3番グリッドのエステベ・ラバットは7位。

13番グリッドのスコット・レディングは8位。シモーネ・コルシ、ジョルディ・トーレスがトップ10入り。

10番グリッドのドミニケ・エジャーターは、13位で入り、中量級で史上7人目となる26戦連続のポイント圏内に進出。

20番グリッドの高橋裕紀は、第4戦フランスGP以来今季の最高位タイとなる18位でフィニッシュ。

中量級1年目で最高位となる5番グリッドからスタートしたサンドロ・コルテセは、11番手走行中のラスト2ラップに転倒を喫した。

ポイントランキングは、ポイントリーダーのレディングとランク2位のエスパルガロとのギャップが、21ポイント差に接近した。

次戦イギリスGPは、シルバーストンで30日に開幕。1日に決勝レースが行われる。

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