フリー走行1:J.ロレンソが今季8度目の1番時計発進

lorenzo fp1 motogp australia
Friday, 18 October 2013

昨年最高峰クラスで2度目のタイトル獲得に成功したサーキットに戻って来たランク2位のロレンソが、カタール、ヘレス、カタルーニャ、アッセン、ザクセンリンク、ブルノ、アラゴンに続き、1番手発進を決めれば、ポイントリーダーのマルケスが僅少さの2番手。バウティスタ、ペドロサ、ロッシが続き、青山が14番手、CRT勢の4番手に進出。負傷から復帰したブラドルは20番手だった。

第16戦オーストラリアGPのフリー走行1は18日、フィリップアイランド・グランプリ・サーキットで行われ、ランク2位のホルヘ・ロレンソがトップタイムをマークした。

気温15度。路面温度24度のドライコンディションの中、ロレンソは、3度のコースインで20ラップを周回すると1分30秒台を4回、1分29秒台を最多の10回記録。1分29秒167の1番時計を刻んだ。

ポイントリーダーのマルク・マルケスも3度のコースインで20ラップを周回。1分30秒台を5回、1分29秒台を6回記録して、0.088秒差の2番手。

ランク6位のアルバロ・バウティスタは、1分30秒台を最多の10回、1分29秒台を1回記録して、0.664秒の3番手。

前戦マレーシアGPで今季3勝目を挙げたランク3位のダニ・ペドロサは、1分30秒台を4回記録して、0.841秒差の4番手。

ランク4位のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで22ラップを周回。1分30秒台を12回記録して、0.886秒差の5番手に入り、カル・クラッチロー、ブラドリー・スミス、ニッキー・ヘイデンが続いた。

ランク16位のランディ・ド・プニエは、1分31秒台を8回記録して、2.113秒差の9番手。アンドレア・ドビツィオーソがトップ10入り。

前戦マレーシアGPで右足首を骨折したランク7位のステファン・ブラドルは、2度のコースインで11ラップを周回して、3.998秒差の20番手。

ランク19位の青山博一は、3度のコースインで19ラップを周回。1分32秒台を6回、1分31秒台を2回記録して、2.470秒差の14番手、CRT勢の4番手だった。

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