フリー走行3:J.ロレンソが14戦ぶりに総合1番手に進出

lorenzo fp3 mugello motogp
Saturday, 1 June 2013

初日総合1番手のロレンソが最速ラップ&最速リズムを記録。今季初めてフリー走行総合1番手に進出すれば、初日総合5番手のペドロサはコンマ2秒差の2番手。ブラドル、ロッシ、バウティスタが続き、CRTのエスパルガロは、1秒差の10番手に進出。初日総合14番手のマルケスは、週末3度目の転倒が影響して13番手。青山は今季初転倒を喫した。

第5戦イタリアGPのフリー走行3は1日、ムジェロ・サーキットで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク。3度のプラクティスで総合1番手に進出した。

気温16度。路面温度25度のドライコンディションの中、フリー走行2で最速ラップを刻んだ初日総合1番手のロレンソは、3度のコースインで18ラップを周回して、1分48秒台を最多の10回、1分47秒台を2回記録。1分47秒972の1番時計を記録して、昨年7月の同大会以来、14戦ぶりフリー走行総合1番手に立った。

初日総合5番手のダニ・ペドロサは、1分48秒台を3回記録して、0.250秒差の2番手に浮上。

初日総合8番手のステファン・ブラドルは、1分49秒台を10回、1分48秒台を1回記録して、0.517秒差の3番手に進出。

フリー走行2で最速リズムを重ねた初日総合2番手のバレンティーノ・ロッシは、最多の21ラップを周回。1分49秒台を8回、1分48秒台を4回記録して、0.608秒差の4番手。初日のタイムで総合3番手だった。

初日総合11番手のアルバロ・バウティスタは、1分49秒台を5回、1分48秒台を2回記録して、0.731秒差の5番手にジャンプアップ。

初日総合3番手のカル・クラッチローは、0.777秒差の6番手。初日のタイムで総合5番手に位置すれば、フリー走行1の転倒で首を痛めた初日総合7番手のアンドレア・ドビツィオーソ、初日総合4番手のニッキー・ヘイデン、初日総合10番手のミケーレ・ピロが続いた。

初日総合12番手のエスパルガロは、1分49秒台を3回記録して、1.067秒差の10番手。今季初めて公式予選2に直接進出した。

初日総合6番手のアンドレア・イアンノーネは、1.067秒差の11番手に後退。

フリー走行1で最速ラップを刻んだ後に2度の転倒を喫した初日総合14番手のマルク・マルケスは、右肩の痛みを訴えて、走行前にクリニカ・モービルで検査を受けると、10ラップ目の12コーナーでコースアウトからグラベルで週末3度目の転倒。バイクを乗り換えた3度目のコースインで1分49秒台を4回記録して、1.246秒差の12番手だったことから、今季初めて公式予選1に進むことになった。

フリー走行2の転倒で左手舟状骨を骨折した初日総合13番手のブラドリー・スミスは、特性グローブを準備して、13番手。

初日総合21番手の青山博一は、7ラップ目に今季初転倒。4.323秒差の23番手だったが、初日タイムで総合21番手だった。

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