公式予選:J.ロレンソがサーキットベストラップで今季3度目のポールポジションを奪取

lorenzo qualifying australia motogp
Saturday, 19 October 2013

初日から快走を見せていたフリー走行総合1番手のロレンソが、再舗装された当地でサーキットベストラップを更新。カタール、ヘレスに続き、今季3度目のポールポジションを獲得すれば、フリー走行総合3番手のマルケスが2番手に進出して、BMW・M・アワードのタイトルを獲得。ロッシ、バウティスタ、ペドロサが続き、フリー走行総合18番手の青山は、明日の決勝レースを6列目16番グリッドから迎える。

第16戦オーストラリアGPの公式予選は19日、フィリップアイランド・グランプリ・サーキットで行われ、ランク2位のホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク。第3戦スペインGP以来、今季3度目のポールポジションを奪取した。

気温25度。路面温度38度のドライコンディションの中、フリー走行総合1番手のロレンソは、フリー走行4で2番手だった後、公式予選2でケーシー・ストーナーが2008年に樹立したサーキットベストラップ(1分28秒665)を更新する1分27秒899の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合3番手のマルク・マルケスは、フリー走行4で3番手。公式予選2では、0.221秒差の2番手に入り、10戦連続13度目の1列目に進出。

年間の予選最速者を決定するBMW・M・アワードで、ランク2位に56ポイント差のアドバンテージを確保したことから、2戦を残して、タイトル獲得に成功した。

フリー走行総合4番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行4で4番手、公式予選2では、0.748秒差の3番手に入り、2戦連続4度目の1列目を獲得。

フリー走行総合5番手のアルバロ・バウティスタは、フリー走行4で8番手、公式予選2で0.814秒差の4番手に進出。

フリー走行総合2番手のダニ・ペドロサは、フリー走行4でフリー走行3に続いて週末2度目の1番手に進出した後、公式予選2では0.849秒差の5番手。カル・クラッチロー、ブラドリー・スミス、ニッキー・ヘイデンが続いた。

フリー走行総合12番手のアンドレア・ドビツィオーソは、今季初の公式予選1で1番時計を記録。公式予選2では9番手に入り、公式予選1で2番手だったアンドレア・イアンノーネがトップ10入り。

フリー走行総合9番手のコーリン・エドワーズとフリー走行総合10番手のランディ・ド・プニエは、それぞれ今季4度目の公式予選2に進出したが、転倒を喫して11番手と12番手。

フリー走行総合18番手の青山博一は、フリー走行4で15番手。公式予選1では0.734秒差の6番手に入り、明日の決勝レースを6列目16番グリッドから迎える。

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