決勝レース:J.ロレンソが地元で2年連続3度目の優勝

lorenzo race catalunya motogp
Sunday, 16 June 2013

3番グリッドのロレンソはホールショットを決めると、最後までポジションを譲らず、今季2戦連続の3勝目。カタルーニャGPでは2年連続3度目の優勝を飾れば、ポールポジションのペドロサは2位。6番グリッドのマルケスは3位に入り、スペイン勢が今季3度目となる表彰台独占を達成。7番グリッドのロッシは4位。2番グリッドのクラッチローは転倒リタイヤを喫した。

第6戦カタルーニャGPの決勝レースは16日、カタルーニャ・サーキットで行われ、ホルヘ・ロレンソが優勝。今季2戦連続3勝目を飾り、ポイントリーダーに急接近した。

気温31度。路面温度52度のドライコンディションの中、3番グリッドのロレンソは、スタート直後にホールショットを決めると、プラクティスで見せた安定したラップで周回を重ねて、最後までポジションを譲らずに、2年連続3度目の優勝を挙げた。

通算200戦目となったポールポジションのダニ・ペドロサは、最後までトップを追い上げて、1.763秒差の2位。5戦連続の表彰台を獲得すれば、6番グリッドのマルク・マルケスは、最後までチームメイトに食らいつき、0.063秒差で今季5度目の表彰台を獲得。

7番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、5.874秒差の4位。ステファン・ブラドル、ブラドリー・スミス、アンドレア・ドビツィオーソが続いた。

10番グリッドのアレックス・エスパルガロは、2戦連続の8位。6戦連続してCRT勢の最高位に進出すれば、コーリン・エドワーズ、ミケーレ・ピロがトップ10入り。

4番グリッドのアルバロ・バウティスタは、2戦連続して1ラップ目に転倒リタイヤ。ウォームアップ走行で1番時計を記録した2番グリッドのカル・クラッチローは、4番手走行中の6ラップ目に転倒。5番グリッドのニッキー・ヘイデン、8番グリッドのアンドレア・イアンノーネも転倒リタイヤを喫した。

ポイントスタンディングは、ポイントリーダーのペドロサが20ポイントを加算すれば、ランク2位のロレンソが7ポイント差に接近。マルケスは、30ポイント差のランク3位を維持。

MotoGPクラスは、当地に延滞して、今季2度目のオフィシャルテストを実施。来季からの復帰を予定するスズキが合流すれば、レプソル・ホンダ、ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チーム、LCR・ホンダは、第14戦アラゴンGPの開催地、モーターランド・アラゴンに移動して、18日から2日間のプライベートテストを予定している。

次戦TTアッセンは、TTアッセン・サーキットで開催。27日に開幕、29日に決勝レースが行われる。

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