M.マルケス、次戦までには負傷から回復

Wednesday, 3 July 2013

前戦の2日目にハードクラッシュを喫したマルケスは、バルセロナ市内の病院で精密検査を受け、来週末の次戦ドイツGPに問題なく参戦できることを確認。体調を整えるために、数日間の完全休養を取ることになった。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第7戦TTアッセンの決勝レース後、バルセロナ市内の病院を訪れ、亀裂骨折した右手小指と右足親指の精密検査を受け、順調に回復していることを確認した。

フリー走行3の14コーナーで今季8度目の転倒を喫した際に右手小指と右足親指を骨折したが、フリー走行4で1番時計を記録。決勝レースでは、2番グリッドから2位に入り、今季6度目の表彰台を獲得して、ポイントリーダーとのギャップを23ポイント差に詰めていた。

オランダから帰国後、グランプリのメディカルスタッフの1人、チャビエル・ミル医師を訪れ、レース中に問題となった右前腕の張りに関しても検査を受け、疑われた上がり症状ではなく、右手を強打したことからブレーキングの際に前腕への負担が増したことが原因だったことを確認。指の靭帯にも損傷がないことを確認し、次戦ドイツGPに万全の体調で臨むため、数日間は完全休養を取ることになった。

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