フリー走行1:M.マルケスが初舞台の初走行で1番時計発進

Friday, 19 April 2013

2名のワイルドカードを加えた26名が、グランプリ初開催のサーキット・オブ・ジ・アメリカズでの走行を開始。1ヶ月前の事前テストで最速だったマルケスが1番時計を記録。開幕戦勝者のロレンソは、コンマ2秒差の2番手。ペドロサは1.6秒差の3番手。ドゥカティのドビツィオーソとヘイデンが素早い順応でトップ5に入り、ロッシは2秒差の6番手。CRT勢ではエルナンデェスが4.3秒差の11番手に入り、青山は7.7秒差の20番手だった。

第2戦アメリカズGPのフリー走行1は19日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマークした。

気温13度。路面温度18度のドライコンディションの中、1ヶ月前に当地でプライベートテストを実施したマルケスは、3回のコースインで16ラップを周回して、2分09秒台を6回、2分08秒台を1回記録。テストタイム(2分03秒281)には接近できなかったが、2分08秒756の1番時計を刻んだ。

当地で2日間のプライベートテストを実施したホルヘ・ロレンソは、2分10秒台を2回、2分09秒台を2回記録して、0.253秒差の2番手。ダニ・ペドロサは、2分10秒台を3回記録して、1.600秒差の3番手。

ホンダとヤマハのファクトリーチームが当地でプライベートテストを実施した中、テスト参加を見送ったドゥカティのファクトリーチームに所属するアンドレア・ドビツィオーソとニッキー・ヘイデンは、最終ラップに2分10秒台に進出して、1.909秒差と2.045秒差の4番手と5番手に進出。

イタリアからの移動に苦労したバレンティーノ・ロッシは、2.072秒差の6番手。アルバロ・バウティスタ、カル・クラッチロー、ステファン・ブラドル、ベン・スピースがトップ10入り。

CRT勢では、ヨニー・エルナンデェスが、2分13秒台に進出して、4.302秒差の11番手。青山博一は、2度のコースインで最多の17ラップを周回して、7.725秒差の20番手、CRT勢で3.423秒差の8番手だった。

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