フリー走行3:M.マルケスが今季4度目のフリー走行総合1番手に進出

marquez fp3 motogp laguna
Saturday, 20 July 2013

フリー走行2を制して今季2度目の初日総合1番手だったマルケスが、ルマン、カタルーニャ、ザクセンリンクに続き、フリー走行1番手に進出。ロッシ、ブラドル、バウティスタ、クラッチローが続き、初日総合6番手のロレンソは、11ラップを周回して7番手。ペドロサは走行を回避して、公式予選1に参戦する。

第9戦アメリカGPのフリー走行3は、マツダ・レースウェイ・ラグナセカで行われ、初日総合1番手のマルク・マルケスが週末2度目のトップタイムをマーク。フリー走行総合1番手に進出た。

気温13度。路面温度26度のドライコンディションの中、フリー走行2を制したマルケスは、1分22秒台を4回、1分21秒台を最多の7回記録。1分21秒568の1番時計を刻み、第4戦フランスGP、第6戦カタルーニャGP、第8戦ドイツGPに続き、今季4度目のフリー走行総合1番手を維持した。

初日総合4番手のバレンティーノ・ロッシは、1分22秒台を7回、1分21秒台を2回記録して、0.184秒差の2番手。

初日総合2番手のステファン・ブラドルは、1分22秒台を8回、1分21秒台を2回記録して、0.391秒差の3番手。

初日総合8番手のアルバロ・バウティスタは、2度のコースインで最多の26ラップを周回。1分22秒台を最多の16回記録して、0.517秒差の4番手に浮上。

初日総合5番手のカル・クラッチローは、1分22秒台を11回記録して、0.619秒差の5番手。

初日総合3番手のアンドレア・ドビツィオーソは、1分22秒台を3回記録して、0.658秒差の6番手に後退。

初日総合6番手のホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで11ラップを周回。1分22秒台を3回記録して、0.722秒差の7番手。ニッキー・ヘイデンは8番手。

初日総合7番手のアレックス・エスパルガロは、1分22秒台を2回記録。初日のタイムを更新できずに、1.165秒差の9番手に後退。ブラドリー・スミスがトップ10入り。

初日総合14番手のアレックス・デ・アンジェリスは、4ラップ目のコークスクリューでコースアウトから転倒。2.048秒差の12番手。

初日総合19番手の青山博一は、1分24秒台を8回記録して、2.892秒差の15番手、CRT勢の5番手に浮上したが、フリー走行総合では19番手。

フリー走行2から走行を開始したダニ・ペドロサは、路面コンディションを考慮して、初日に続いて午前のプラクティスをキャンセル。フリー走行4に参戦した後、初日のラップタイムから公式予選1に参戦する。

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