フリー走行3:M.マルケスが総合1番手に浮上/D.ペドロサがハードクラッシュ

marquez fp3 sachsenring motogp
Saturday, 13 July 2013

ロレンソが負傷により不在、初日総合2番手のペドロサがハードクラッシュを喫した中、初日総合5番手のマルケスが1番時計。総合1番手に躍り出れば、エスパルガロがドライコンディションにおけるCRTのベストリザルトとなる2番手に進出。ロッシ、クラッチロー、ブラドルが続き、初日総合21番手の青山は18番手だった。

第8戦ドイツGPのフリー走行3は13日、ザクセンリンクで行われ、初日総合5番手のマルク・マルケスがトップタイムをマーク。3度のフリー走行総合1番手に進出した。

気温16度。路面温度22度のドライコンディションの中、初日4番手と3番手に入って総合5番手だったマルケスは、1分22秒台を5回、1分21秒台を1回記録。1分21秒903の1番時計を刻み、総合1番手に浮上した。

初日総合8番手のアレックス・エスパルガロは、1分22秒台を4回記録。0.226秒差の2番手に入り、ドライコンディションではCRT勢のベストリザルトを獲得。総合4番手に進出した。

初日総合4番手のバレンティーノ・ロッシは、最多の23ラップを周回。1分22秒台を7回記録して、0.403秒差の3番手。

初日2度の転倒を喫した総合6番手のカル・クラッチローは、1分22秒台を6回記録して、0.474秒差の4番手。

フリー走行2を制して初日総合1番手のステファン・ブラドルは、1分22秒台を最多の9回記録して、0.486秒差の5番手。アルバロ・バウティスタ、ブラドリー・スミス、ニッキー・ヘイデン、アンドレア・イアンノーネ、アンドレア・ドビツィオーソがトップ10入り。

初日総合16番手のエクトル・バルベラは、15ラップ目に11コーナーで今季4度目の転倒を喫したが、ランディ・ド・プニエ、クラウディオ・コルティに次ぐ13番手。

初日総合21番手の青山博一は、4度のコースインで20ラップを周回して、2.407秒差の18番手。

インフルエンザが原因で初日2度目のプラクティスをキャンセルしたカレル・アブラハムは19番手。

初日連続2番時計を記録した総合3番手のダニ・ペドロサは、4ラップ目の1コーナーで今季4度目の転倒を喫した際に左肩を強打したが、クニリカ・モービルで初期のレントゲン検査を受けた結果、左鎖骨の骨折は確認されなかった。

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