M.マルケス、事故のペナルティなしを予想

Friday, 4 October 2013

ケーブル切断の事故後、チームメイトのペドロサに謝罪したマルケスが、パーソナルスポンサーのイベントに出席した際に、レースディレクションからペナルティが科せられないことを予想。タイトル獲得に挑戦することを明言した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは3日、パーソナルスポンサーでカタルーニャ州とアラゴン州でカー用品の販売及び点検を展開する大手チェーン、ロディの新店舗オープンセレモニーに出席した際に、前戦アラゴンGPの決勝レースで発生した事故に関して、心境を明かした。

次戦マレーシアGPで予定されている公聴会後、ペナルティが科せられる可能性について、「そうなれば驚き。あのような状況にもう一度なった場合、同じようなことをもう一度するだろう。より確実な走行ラインを走ると言うこと。あのトラクションコントロールのケーブルが切断されなければ、誰も何も言わなかっただろう。(チームの代表者たちからは)事故のことではなく、あのケーブルの配置に関して話しをした。」

「沢山の意見や幾つかの批判を聞いているけど、支援を感じている。聞いて、分析して、状況に応じた対応をするけど、1つのことはハッキリしている。僕の目標は、タイトル獲得に向けてトライすることだ」と、明言した。

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