公式予選:M.マルケスが今季5度目のポールポジションを奪取

marquez qualifying silverstone motogp
Saturday, 31 August 2013

今季6度目のフリー走行総合1番手に進出したマルケスが、サーキットベストラップを更新して、オースティン、ルマン、ザクセンリンク、インディアナポリスに続き、今季5度目のポールポジションを獲得。ロレンソ、クラッチロー、ブラドル、ペドロサが続き、ロレンソは6番手。フリー走行総合20番手の青山は21番手、明日の決勝レースを7列目から迎える。

第12戦イギリスGPの公式予選は31日、シルバーストン・サーキットで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがトップタイムをマーク。今季5度目のポールポジションを奪取した。

気温18度。路面温度35度のドライコンディションの中、今季6度目のフリー走行総合1番手に進出したマルケスは、フリー走行4で2分02秒台を3回記録して、0.144秒差の4番手だった後、公式予選2で2011年にケーシー・ストーナーが800ccマシンで樹立したサーキットベストラップ(2分02秒020)を1.329秒更新する2分00秒691を叩き出して、第10戦インディアナポリスGP以来のトップグリッドを獲得。

年間の予選最速者を決定するBMW・M・アワードで、ランク2位にアドバンテージを25ポイント差に広げた。

フリー走行総合2番手のホルヘ・ロレンソは、フリー走行4で連続14ラップを周回して、2分02秒台を連続13回記録。公式予選2で0.128差の2番手に入り、今季8度目の1列目を獲得。

午前のフリー走行3で2度の転倒を喫したフリー走行総合9番手のカル・クラッチローは、フリー走行4で5番手まで挽回した後のタイムアタックで0.734秒差の3番手。地元で今季6度目の1列目に進出して、BMW・M・アワードでランク2位を堅守。

フリー走行総合3番手のステファン・ブラドルは、フリー走行4で2分02秒台を2回記録して、0.091秒差の3番手。公式予選2で0.867秒差の4番手に進出。

フリー走行3で10番手だったフリー走行総合5番手のダニ・ペドロサは、フリー走行4で2分02秒台を7回記録して、0.011秒差の2番手に浮上。公式予選2では、0.933秒差の5番手。

フリー走行総合7番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行4で2分03秒台を7回記録して、0.979秒差の6番手。公式予選2では、1.418秒差の6番手に入り、2列目に進出すれば、アンドレア・ドビツィオーソ、アルバル・バウティスタ、ニッキー・ヘイデンが続いた。

フリー走行総合11番手のブラドリー・スミスは、公式予選1で1番手、公式予選2で10番手に進出。

CRT勢では、フリー走行総合14番手のコーリン・エドワーズが、3戦連続して公式予選1を突破。今季の最高位となる11番手に入れば、フリー走行総合10番手のアレックス・エスパルガロは、フリー走行4で今季8度目の転倒を喫した際に左手小指を骨折。首の痛みを訴えたことから、今季9度目の公式予選2を欠場。

フリー走行総合20番手の青山博一は、フリー走行4で2分06秒台を3回、2分05秒台を2回記録して18番手。公式予選1では11番手。明日の決勝レースを21番グリッドから迎える。

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