決勝レース:マルケスが初優勝/サロン&リンスが転倒

marquez race moto3 motegi
Sunday, 27 October 2013

3番グリッドのマルケスが接戦を制して初優勝。2番グリッドのビニャーレスが2位に入り、ランク2位に浮上すれば、タイトル争いの主役、4番グリッドのサロンとポールポジションのリンスが転倒リタイヤ。ランク上位3人のギャップが5ポイント差に接近した。

第17戦日本GPの決勝レースは27日、ツインリンクもてぎで行われ、ランク4位のアレックス・マルケスが初優勝。タイトル争いを展開するポイントリーダーのルイス・サロンとランク2位のアレックス・リンスが転倒リタイヤを喫した。

気温17度。路面温度27度のドライコンディションの中、3番グリッドのマルケスは、朝のフリー走行で1番時計を記録した2番グリッドのマーベリック・ビニャーレスを追走。優勝争いを展開すると、最終ラップに前に飛び出して、0.027秒差で抑え込み、キャリア27戦目で初優勝を飾った。

序盤から積極的にレースをリードしたビニャーレスは、2戦連続の2位。今季14度目の表彰台を獲得すれば、9番グリッドのジョナス・フォルガーが3位に入り、今季3度目の表彰台を獲得。

18番グリッドのミゲール・オリベイラは4位に進出。ロマーノ・フェナティ、ジャック・ミラー、ジョン・マックフィー、ニコラス・アジョ、ニッコロ・アントネッリ、ブラッド・ビンダーがトップ゚10入り。

12番グリッドの渡辺陽向は15位。今季初めてポイント圏内に進出すれば、ワイルドカードの山田誓己は23番手。尾野弘樹は転倒リタイヤを喫した。

ポールポジションのアレックス・リンスは、ホールショットを決めて優勝争いを展開していたが、3番手走行中のラスト5ラップに転倒。第3戦スペインGPに続き、今季2度目のリタイヤ。

4番グリッドのルイス・サロンは、1ラップ目にイサック・ビニャーレスと接触転倒。最後尾でレースに復帰して、26番手を走行していたが、9ラップ目に2度目の転倒を喫して、今季初めてのリタイヤ。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのサロンに、ビニャーレスが2ポイント差のランク2位に再浮上。リンスが5ポイント差のランク3位に後退した。

最終戦バレンシアGPは、バレンシアのリカルド・トルモ・サーキットで8日に開幕、10日に決勝レースを迎える。

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