ロレンソ&マルケスが前戦のアクシデント後に握手

Thursday, 16 May 2013

前戦の衝突に関して、ロレンソとマルケスがプレスカンファレンスで意見を交わし、オフィシャルテスト後に偶然乗り合わせた飛行機で座席が一緒になり、握手を交わしたことを明かした。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソとレプソル・ホンダのマルク・マルケスは16日、第4戦フランスGPのプレスカンファレンスで、前戦スペインGP決勝レースの最終ラップの最終コーナーで衝突したアクシデント後に握手を交わした。

アクシデントから11日後、共同会見に出席したロレンソは、「スペースが見えた時にトライする。マルクに敵対することは何もないけど、ポイントシステムが適用されていない。利用して欲しい。論理的なライダーになる手段だと思う。2005年に僕はペナルティを科せられて変わった」と、今季から新たに導入されたペナルティ制度の適用を強調。

一方のマルケスは、「もし、1ラップ目やレース中盤だったら、ペナルティが理解できるけど、ラストラップでは...ファンは気に入ったと思う」と、私見を語った。

プレスカンファレンスに出席したダニ・ペドロサは、「状況はライダーにとって難しい。どのくらいがペナルティになるのか、ならないのか。確かに限界を知るのは良いかもしれない」と、見解を語れば、カル・クラッチローは、「最終的にはレース。誰も転倒しなかった。誰も怪我を負わなかった。先に進まないといけない」と、明白な意見を語った。

ヘレス・サーキットで実施されたオフィシャルテスト後、2人はセビージャからバルセロナに戻る飛行機で、偶然隣同士に座ることになり、パルクフェルメと表彰台で交わさなかった握手を交わしたことを明かした。

「約300席がある中で一緒になった。あれは楽しかった。あの後で初めて握手した。いつも言うように、マルクとは問題はない。僕たちのスポーツの安全性を改善したいだけだ」と、ロレンソは締め括った。

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