ウォームアップ走行:中上貴晶が転倒して左鎖骨を骨折

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Saturday, 29 June 2013

3番グリッドのレディングが1番時計を記録すれば、ポールポジションのエスパルガロと13番グリッドの中上が転倒。来季の最高峰クラス進出を熱望した中上は、左鎖骨を骨折して、決勝レースを欠場する。

第7戦TTアッセンのウォームアップ走行は29日、TT・アッセン・サーキットで行われ、スコット・レディングがトップタイムをマークした。

気温14度。路面温度16度のウェットコンディションの中、3番グリッドのレディングは、1分40秒台を4回、1分39秒台を1回記録して、1分39秒820の1番時計を刻んだ。

5番グリッドのチャビエル・シメオンは、1分40秒台を最多の5回記録して、0.500秒差の2番手。16番グリッドのジョルディ・トーレスは、0.810秒差の3番手に浮上。ミカ・カリオ、マンセル・シュレッター、アンソニー・ウエスト、サンドロ・コルテセ、ドミニケ・エジャーター、トーマス・ルティ、トニ・エリアスがトップ10入り。

2番グリッドのヨハン・ザルコは、1.268秒差の11番手。3番グリッドのエステベ・ラバットは14番手。

今季3度目のポールポジションを奪取したポル・エスパルガロは、4ラップ目の1コーナーで転倒を喫して、21番手。

13番グリッドの中上貴晶は、8ラップ目に16コーナーで転倒して、1.877秒差の20番手。左鎖骨を骨折して、決勝レースを欠場する。

31番グリッドの高橋裕紀は、2.914秒差の25番手だった。

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