フリー走行1:P.エスパルガロが今季5度目の週末1番手発進

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Friday, 23 August 2013

前戦で表彰台を逃したランク2位のエスパルガロが、ザクセンリンク以来今季5度目の1番手発進を決めれば、ルティ、ラバット、エジャーター、シモンが続き、ポイントリーダーのレディングは、1.3秒差の14番手。日本勢では中上と高橋が11番手と16番手だった。

第11戦チェコGPのフリー走行1は23日、ブルノ・サーキットで行われ、ランク2位のポル・エスパルガロがトップタイムをマーク。今季5度目の1番手発進を決めた。

気温19度。路面温度27度のドライコンディションの中、前戦インディアナポリスGPで4位だったエスパルガロは、2分03秒台を5回記録。2分03秒125の1番時計を刻み、第8戦ドイツGP以来週末最初のプラクティスを制した。

ランク12位のトーマス・ルティは、2分03秒台を4回記録して、0.353秒差の2番手。

前戦で今季2勝目を挙げたランク3位のエステベ・ラバットは、2度のコースインで最多の19ラップを周回。2分03秒台を3回記録して、0.470秒差の3番手。

前戦で25戦連続のポイント連取に成功したランク4位のドミニケ・エジャーターは、2分03秒台を2回記録して、0.619秒差の4番手。フリアン・シモン、ミカ・カリオ、シモーネ・コルシ、サンドロ・コルテセ、ニコラス・テロール、ジョルディ・トーレスがトップ10入り。

前戦で自己最高位となる2位を獲得したランク7位の中上貴晶は、12ラップ目の13コーナーでコースアウトを喫した際にグラベルで今季5度目の転倒したことが影響して、1.253秒差の11番手。

ポイントリーダーのスコット・レディングは、2分04秒台を6回記録して、1.355秒差の14番手。

新規参戦チームから厳しいレースが続く高橋裕紀は、3度のコースインで16ラップを周回。2分04秒台を3回記録して、1.368秒差の16番手だった。

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