フリー走行1:P.エスパルガロが2戦連続3度目の1番時計発進

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Thursday, 27 June 2013

ランク2位のエスパルガロが今季2度のポール・トゥ・フィニッシュを決めたカタールとカタルーニャを再現するように、今季3度目の1番時計発進。ポイントリーダーのレディングはコンマ1秒差の2番手。エジャーター、ザルコ、シメオンが続き、中上と高橋は9番手と27番手だった。

第7戦TTアッセンのフリー走行1は27日、TT・アッセン・サーキットで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマークした。

気温15度。路面温度19度のドライコンディションの中、ランク2位のエスパルガロは、1分39秒台を10回、1分38秒台を1回記録。1分38秒989を刻み、今季優勝を飾った開幕戦カタールGPと前戦カタルーニャGPに続き、今季3度目の1番時計発進を決めた。

ポイントリーダーのスコット・レディングは、1分39秒台を10回記録して、0.114秒差の2番手。

ランク5位のドミニケ・エジャーターは、1分40秒台を7回、1分39秒台を2回記録して、0.567秒差の3番手。今季のベストスタートを切れば、ランク7位のヨハン・ザルコは、1分40秒台を7回、1分39秒台を4回記録して、0.633秒差の4番手。チャビエル・シメオン、ミカ・カリオが続いた。

ランク3位のエステベ・ラバットは、1分40秒台を11回、1分39秒台を2回記録して、0.794秒差の7番手。

前戦後にスペインのアルカラス・サーキットで2日間のプライベートテストを実施したランク8位の中上貴晶は、4度のコースインで16ラップを周回。1分40秒台を6回記録して、アンソニー・ウエストに続き、1.026秒差の9番手。前戦で自己最高位の6位に進出したランディ・クルメンナッハは、最多23ラップを走行してトップ10に進出。

厳しい序盤戦となった高橋裕紀は、コースアウトを喫したが、4度のコースインで17ラップを周回。1分41秒台を4回記録して、2.255秒差の27番手だった。

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