フリー走行3:N.テロールが中量級初の総合1番手に進出

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Saturday, 28 September 2013

フリー走行1で今季3度目の1番時計を記録した初日総合3番手のテロールが最速リズムで周回。週末2度目の1番手に進出すれば、ラバット、トーレス、エスパルガロの地元勢が上位を独占。手術明けのレディングは7番手。初日総合1番手の中上は8番手だった。

第14戦アラゴンGPのフリー走行3は28日、モーターランド・アラゴンで行われ、ランク9位のニコラス・テロールがトップタイムをマーク。2年目の中量級で初めてフリー走行総合1番手に進出した。

気温20度。路面温度22度のドライコンディションの中、初日総合3番手のテロールは、1分54秒台を11回、1分53秒台を1回記録。1分53秒981の1番時計を刻んだ。

初日総合2番手のエステベ・ラバットは、2度のコースインで最多の21ラップを周回。1分54秒台を9回記録して、0.459秒差の2番手を維持。

初日総合6番手のジョルディ・トーレスは、1分55秒台を5回、1分54秒台を1回記録して、0.466秒差の3番手に浮上。

初日総合10番手のポル・エスパルガロは、1分55秒台を5回、1分54秒台を3回記録して、0.832秒差の4番手。マティア・パシーニ、トーマス・ルティが続いた。

初日総合8番手のスコット・レディングは、1分55秒台を9回、1分54秒台を3回記録して、0.938秒差の7番手。

初日総合1番手の中上貴晶は、3度のコースインで16ラップを周回。1分55秒台を6回、1分54秒台を2回記録。初日のタイムを更新できずに0.963秒差の8番手。ヨハン・ザルコ、チェビエル・シメオンがトップ10入りした。

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