フリー走行3:E.ラバットが1番手に浮上

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Saturday, 18 May 2013

前戦勝者のラバットは、初日に転倒を喫したが、週末初の1番時計を記録。初日総合1番手のレディングは転倒を喫したが僅少さの2番手に位置。総合1番手を堅守すれば、テロール、中上、エスパルガロがトップ5入り。高橋は29番手だった。

第4戦フランスGPのフリー走行3は18日、ルマン-ブガティ・サーキットで行われ、エステベ・ラバットがトップタイムをマーク。スコット・レディングが初日のラップタイムでフリー走行総合1番手に進出した。

気温16度。路面温度20度のドライコンディションの中、フリー走行2で転倒を喫した初日総合14番手のラバットは、1分39秒台を10回、1分38秒台を4回記録。1分38秒741の1番時計を刻み、フリー走行総合4番手に浮上した。

初日に連続してプラクティスを制して総合1番手に立ったレディングは、8ラップ目の7コーナーで転倒を喫したが、1分39秒台を6回、1分38秒台を4回記録して、0.028秒差の2番手。フリー走行2のタイムで総合1番手を維持した。

初日総合6番手のニコラス・テロールは、2度のコースインで最多の24ラップを周回。1分39秒台を最多の12回、1分38秒台を2回記録して、0.124秒差の3番手に浮上。

初日総合4番手の中上貴晶は、3度のコースインで17ラップを周回。1分39秒台を5回、1分38秒台を1回記録して、0.145秒差の4番手。初日のラップタイムで総合5番手に後退すると、初日総合7番手のポル・エスパルガロは、1分39秒台を10回、1分38秒台を1回記録して、0.146秒差の5番手。チャビエル・シメオン、ヨハン・ザルコ、マティア・パシーニが続いた。

初日総合2番手のトーマス・ルティは、16ラップ目の7コーナーで転倒。0.483秒差の9番手に後退したが、初日のラップタイムで総合2番手を維持。

初日総合3番手のフリアン・シモンは、0.815秒差でマンセル・シェレッターに次ぐ11番手。

初日総合29番手の高橋裕紀は、4度のコースインで18ラップを周回。1分40秒台を1回記録して、2.145秒差の29番手、総合29番手だった。

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