フリー走行1:P.エスパルガロがプレシーズンを再現する1番時計

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Thursday, 4 April 2013

プレシーズン中に開催された3度のオフィシャルテストで連続して総合1番手に進出したエスパルガロが、1番時計を記録。ヘレスでのテストで連続総合2番手の中上が、コンマ3秒差の2番手に進出。2年目の中量級クラスに向けて好発進すれば、ラバット、レディング、シモンが続き、カレックス勢が上位を独占。初出陣のイデミツ・ホンダ・チーム・アジアから参戦する高橋は、2.5秒差の21番手だった。

開幕戦カタールGPのフリー走行1は4日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマークした。

気温27度。路面温度36度のドライコンディションの中、2月から始まった3度目のオフィシャルテストで3連続の総合1番手に進出したエスパルガロは、2分02秒台を3回、2分01秒台を最多の3回記録。2分01秒437の1番時計を刻んだ。

ヘレス・サーキットで開催された2度目のオフィシャルテストで連続して総合2番手に進出した中上貴晶は、2分02秒台4回、2分01秒台を1回記録。0.318秒差の2番手に入った。

最後のオフィシャルテストで2番目のリズムを刻んだエステベ・ラバットは、最多の19ラップを周回して、2分02秒台を最多に8回記録。0.567秒差の3番手に入り、スコット・レディングは、2分02秒台を6回記録して、0.786秒差の4番手。フリアン・シモンは、0.884秒差の5番手に進出。

5台のカレックスが上位を独占した後、スピードアップを走らせるシモーネ・コルシは、1.126秒差の6番手。ミカ・カリオ、ニコラス・テロール、ドミニケ・エジャーター、ジョアン・ザルコがトップ10入り。

新規参戦のイデミツ・ホンダ・チーム・アジアからモリワキを走らせる高橋裕紀は、2度のコースインで19ラップを周回して、2分04秒台を6回記録して、2.582秒差の21番手だった。

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