フリー走行1:中上貴晶が今季6度目の最速ラップ

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Friday, 16 August 2013

第7戦TTアッセンで鎖骨を骨折した中上が、今季6度目の1番時計、第5戦イタリアGP以来となる1番手発進を決め、負傷から回復したことを証明。パシーニ、エジャーター、コルシ、エスパルガロが続き、ポイントリーダーのレディングは9番手。鈴鹿8耐で好走を見せた高橋は、23番手だった。

第10戦インディアナポリスGPのフリー走行1は16日、インディアナポリス・モーター・スピード・ウェイで行われ、中上貴晶がトップタイムをマークした。

気温20度。路面温度25度のドライコンディションの中、ランク12位の中上は、3度のコースインで15ラップを周回して、1分45秒台を3回、1分44秒台を4回記録。1分44秒518を刻んで今季6度目の1番時計。第5戦イタリアGP以来今季2度目の1番手発進を決めた。

ランク16位のマティア・パシーニは、1分45秒台を3回、1分44秒台を1回記録0.229秒差の2番手。

連続ポイント圏内への期待が高まるランク4位のドミニケ・エジャーターは、1分45秒台を3回記録して、0.483秒差の3番手。

前戦ドイツGPで今季初表彰台を獲得したランク10位のシモーネ・コルシは、1分45秒台を2回記録して、0.591秒差の4番手。

最高峰クラス昇格が決定したランク2位のポル・エスパルガロは、1分45秒台を6回記録して、0.629秒差の5番手。ニコラス・テロール、フリアン・シモン、ヨハン・ザルコが続いた。

ポイントリーダーのスコット・レディングは、0.740秒差の9番手。トーマス・ルティがトップ10入り。

前戦で初優勝を飾ったランク8位のジョルディ・トーレスは、最多21ラップを周回して、1.145秒差の13番手。

鈴鹿8時間耐久レースで好走を見せた高橋裕紀は、3度のコースインで19ラップを周回、1分46秒台を2回記録して、2.035秒差の23番手だった。

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