フリー走行1:中上貴晶がキャリア初の1番時計発進

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Friday, 31 May 2013

ランク8位の中上が今季4度目の1番手に進出して、キャリア初となる1番時計発進。前戦でベルギーの歴史を築いたシメオン、エスパルガロ、レディング、ラバットが続き、デ・アンジェリスが地元勢の最高位となる6番手に進出。高橋は3.3秒差の27番手だった。

第5戦イタリアGPのフリー走行1は31日、ムジェロ・サーキットで行われ、中上貴晶がトップタイムをマークした。

気温14度。路面温度15度。路面の一部が濡れたドライコンディションの中、ランク8位の中上は、3度のコースインで17ラップを周回して、1分55秒台を3回、1分54秒台を1回記録。1分54秒877の1番時計を刻み、キャリアで初めて最初のセッションを制した。

前戦フランスGPでベルギー史上6人目の表彰台を獲得したランク7位のチャビエル・シメオンは、1分55秒台を3回記録して、0.252秒差の2番手。

ランク5位のポル・エスパルガロは、1分55秒台を2回記録して、0.387秒差の3番手。

前戦で中量級での初優勝を飾り、ポイントリーダーとして登場したスコット・レディングは、1分55秒台を最多の4回記録して、0.409秒差の4番手。

ランク2位のエステベ・ラバットは、2度のコースインで最多の20ラップを周回。1分55秒台を1回記録して、0.722秒差の5番手に入ると、ランク10位のアレックス・デ・アンジェリスは、0.879秒差の6番手に進出。ランディ・クルメンナッハ、マイク・ディ・メッリオ、トーマス・ルティ、ドミニケ・エジャーターがトップ10入り。ランク3位のミカ・カリオは、1.348秒差の12番手。

高橋裕紀は、3度のコースインで16ラップを周回して、3.382秒差の27番手だった。

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