公式予選:E.ラバッドが地元でキャリア初のポールポジションを獲得

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Saturday, 4 May 2013

フリー走行総合1番手に進出したラバットが、ライバルたちを圧倒する最速リズムで周回を重ねて、キャリア初のポールポジションを奪取。レディング、中上、エスパルガロ、トーレスがトップ5入り。新車が投入された高橋は今季最高位の21番手だった。

第3戦スペインGPの公式予選は4日、ヘレス・サーキットで行われ、エステベ・ラバットがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温28度。路面温度56度のドライコンディションの中、フリー走行3で週末2度目の最速ラップを刻み、フリー走行総合1番手に進出したラバットは、1分43秒台を最多の8回記録。1分43秒251の1番時計を刻み、キャリア113戦目で初のトップグリッドを獲得した。

フリー走行総合4番手のスコット・レディングは、1分43秒台を5回記録して、0.447秒差の2番手。

フリー走行総合5番手の中上貴晶は、1分44秒台を3回、1分43秒台を1回記録して、0.604秒差の3番手。開幕から3戦連続して1列目を維持した。

フリー走行総合2番手のポル・エスパルガロは、1分44秒台を9回、1分43秒台を1回記録して、0.699秒差の4番手。フリー走行総合7番手のジョルディ・トーレスは、1分44秒台を8回、1分43秒台を1回記録して、0.739秒差の5番手。自己最高位に進出すると、チャビエル・シメオン、ニコラス・テロール、マンセル・シュレッター、トーマス・ルティ、アンソニー・ウエストがトップ10入り。

フリー走行総合19番手の高橋裕紀は、1分44秒台を2回記録して、1.653秒差の21番手。明日の決勝レースを今季の最高位の7列目から迎える。

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