フリー走行1:E.ラバットが今季2度目の1番手発進

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Friday, 11 October 2013

ランク3位のラバットが、最速リズムで周回を刻んで、ヘレス以来となるキャリア2度目の1番時計発進。エスパルガロ、ルティ、中上、カリオが続き、苦戦を覚悟するポイントリーダーのレディングは12番手だった。

第15戦マレーシアGPのフリー走行1は11日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ランク3位のエステベ・ラバットがトップタイムをマークした。

気温30度。路面温度40度のドライコンディションの中、前戦アラゴンGPで今季6度目の表彰台を獲得したラバットは、2度のコースインで最多の19ラップを周回。2分08秒台を4回、2分08秒台を最多の8回記録して、2分08秒053の1番時計を刻んだ。

ランク2位のポル・エスパルガロは、2分08秒台を5回、2分08秒台を3回記録して、0.465秒差の2番手。

2年前に中量級で初優勝を飾った当地に戻って来たトーマス・ルティは、2分08秒台を3回、2分08秒台を5回記録して、0.543秒差の3番手。

ランク5位の中上貴晶は、3度のコースインで15ラップを周回。2分08秒台を4回、2分08秒台を2回記録して、0.731秒差の4番手。ミカ・カリオ、ニコラス・テロール、アレックス・デ・アンジェリス、フリアン・シモン、サンドロ・コルテセ、ヨハン・ザルコがトップ10入り。

ポイントリーダーのスコット・レディングは、2分09秒台を5回記録して、1.248秒差の12番手だった。

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