公式予選:E.ラバットが今季2度目のポールポジションを奪取

Moto2™ is powered by
moto2 rabat sepang qualifying
Saturday, 12 October 2013

3度のフリー走行で1番時計を連発したフリー走行総合1番手のラバットが、最速リズムを刻んで、ポール・トゥ・フィニッシュを決めたヘレス以来2度目ポールポジションを獲得。ルティ、エスパルガロ、ザルコ、カリオが続き、フリー走行総合5番手の中上は、転倒が影響して6番手。フリー走行総合3番手のレディングは10番手だった。

第15戦マレーシアGPの公式予選は12日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ランク3位のエステベ・ラバットがトップタイムをマーク。第3戦スペインGP以来11戦ぶりに今季2度目のポールポジションを奪取した。

気温29度。路面温度40度のドライコンディションの中、3度のプラクティスを連続して制したフリー走行総合1番手のラバットは、2度のコースインで最多の19ラップを周回。2分07秒台を最多の13回記録して、2分07秒063の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合2番手のトーマス・ルティは、2分07秒台を8回記録して、0.018秒差の2番手に入り、今季の最高位に進出。

フリー走行総合4番手のポル・エスパルガロは、2分07秒台を9回記録して、0.098秒差の3番手に入り、3戦連続9度目の1列目を獲得。ヨハン・ザルコ、ミカ・カリオがトップ5入り。

フリー走行総合5番手の中上貴晶は、週末2度目、今季8度目の転倒を喫したが、2分07秒台を3回記録して、0.685秒差の6番手。アレックス・デ・アンジェリス、チャビエル・シメオン、ジョルディ・トーレスが続いた。

フリー走行総合3番手のスコット・レディングは、2分08秒台を7回、2分07秒台を1回記録して、0.917秒差の10番手。明日の決勝レースを4列目から迎える。

TAGS Malaysia

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising