ウォームアップ走行:E.ラバットが決勝レースに快走の1番時計

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Sunday, 25 August 2013

変則的なタイムスケジュールにより、最初にセッションが行われた中量級。3番グリッドのラバットが最速タイムを記録すれば、5番グリッドのコルテセが2番手にジャンプアップ。テロール、コルテセが続き、エスパルガロが最速リズムで5番手。ポールポジションの中上は7番手だった。

第11戦チェコGPのウォームアップ走行は25日、ブルノ・サーキットで行われ、エステベ・ラバットがトップタイムをマーク。決勝レース直前のセッションを制した。

気温16度。路面温度17度のドライコンディションの中、3番グリッドのラバットは、2分03秒台を7回記録した後、2分02秒945で、第5戦イタリアGPのフリー走行2以来、今季7度目の1番時計を刻んだ。

5番グリッドのサンドロ・コルテセは、2分03秒台を3回、2分02秒台を1回記録して、0.008秒差の2番手。1年目の中量級で自己最高位に進出。

9番グリッドのニコラス・テロールは、2分03秒台を5回、2分02秒台を1回記録して、0.021秒差の3番手に浮上。

4番グリッドのミカ・カリオは、2分03秒台を7回記録して、0.078秒差の4番手を維持。

2番グリッドのポル・エスパルガロは、2分03秒台を9回記録して、0.090秒差の5番手。

8番グリッドのトーマス・ルティは、2分03秒台を5回記録して、0.296秒差の6番手。

ポールポジションの中上貴晶は、2分03秒台を4回記録して、0.328秒差の7番手。チャビエル・シメオン、スコット・レディング、ヨハン・ザルコがトップ10入り。

20番グリッドの高橋裕紀は、2分04秒台を6回記録して、1.460秒差の24番手だった。

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