フリー走行1:S.レディングが今季初の1番時計発進

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Friday, 17 May 2013

ランク2位のレディングが最速ラップを刻み、今季初、37戦ぶりに週末最初のプラクティスを制すと、エスパルガロ、ルティ、ラバット、テロールが続き、ランク6位の中上はコンマ9秒差に12番手、プライベートテストを実施した高橋は27番手だった。

第4戦フランスGPのフリー走行1は17日、ルマン-ブガティ・サーキットで行われ、スコット・レディングがトップタイムをマークした。

気温16度。路面温度17度のドライコンディションの中、前戦スペインGPで今季2度目の2位を獲得したランク2位のレディングは、1分39秒台を6回、1分38秒台を3回記録。1分38秒809の1番時計を刻み、2011年8月の第12戦インディアナポリスGP以来、37戦ぶりに週末最初のプラクティスを制した。

前戦で今季2度目の表彰台を獲得したランク3位のポル・エスパルガロは、1分39秒台を7回、1分38秒台を1回記録して、0.098秒差の2番手。

前戦で負傷から復帰したトーマス・ルティは、1分39秒台を6回記録して、0.204秒差の3番手に進出。

前戦でキャリア初優勝を挙げ、ポイントリーダーに浮上したエステベ・ラバットは、1分39秒台を最多の9回記録して、0.457秒差の4番手。

ランク4位のニコラス・テロールは、最多の24ラップを周回。1分39秒台を7回記録して、0.685秒差の5番手に入り、フリアン・シモン、シモーネ・コルシ、ドミニケ・エジャーター、マティア・パシーニ、ヨハン・ザルコがトップ10入り。

ランク6位の中上貴晶は、3回のコースインで17ラップを周回。1分39秒台を3回記録して、0.970秒差の12番手。

ソーシャルネットワークを通じて、ファンからの募金を元手にチームを結成したジノ・レイは、ワイルドカード参戦として今季初参戦すると、1.416秒差の23番手。

前戦後にスペイン南部のアルメリア・サーキットで2日間のプライベートテストを実施した高橋裕紀は、3回のコースインで19ラップを周回。1分40秒台を2回記録して、1.815秒差の27番手。

昨年10月の第16戦マレーシアGPで好走を見せ、2年連続してスペイン選手権にフル参戦するマレーシア人ライダーのハーフィス・シャハリンは、3度目のワイルドカード参戦。参加者34人中30番手だった。

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