オフィシャルテスト1日目:N.テロールが初日を制す

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Tuesday, 12 February 2013

フルエントリー32名中30名が参加したテスト1日目は、地元勢が各セッションをリード。最終戦で表彰台を獲得したテロールが中量級で初の1番時計を記録。シモン、エスパルガロ、レディングが続き、中上は総合5番手、高橋は26番手だった。

Moto2™クラスは12日、バレンシアのリカルド・トルモ・サーキットで今年初のオフィシャルテストを開始。初日は、ニコラス・テロールがトップタイプをマークした。

アルギニャーノ&ギネス・レーシングのアルベルト・モンカヨとスティーブン・オデンダールが不在の中、10時から12時40分までの合同セッションは、11時過ぎにスコット・レディングが先陣を切ってトラックに飛び出すと、路面温度が上がってきた12時過ぎから本格的な走行が開始され、エステベ・ラバットが1番時計を記録。

14時から15時までの単独セッションでは、午前に2番手だったテロールが1番時計。15時10分から17時までの合同セッションでは、11月の最終戦バレンシアGPでポールポジションを獲得して、オフィシャルテストを制したポル・エスパルガロが1番時計を記録。

最終戦で初表彰台を獲得したテロールとフリアン・シモンは、単独セッションで1分35秒台に進出して、総合1番手と2番手に進出。エスパルガロが3度目のセッションで3番手に浮上して、地元スペイン勢が上位を独占。

イタリトランス・レーシングから2年目を迎える中上貴晶は、6番手、6番手、4番手。1分36秒台を4回して、0.517秒差の総合5番手に進出すれば、イデミツ・ホンダ・チーム・アジアの高橋裕紀は、26番手、23番手、25番手。1分38秒台を1回記録して、3.000秒差の総合26番手だった。

セッション1: 1分37秒989 (E.ラバット)
セッション2: 1分35秒926 (N.テロール)
セッション3: 1分36秒106 (P.エスパルガロ)

オフィシャルテストベストラップ: 1分34秒9 (11月-P.エスパルガロ)
サーキットベストラップ: 1分35秒191 (2012年-P.エスパルガロ)

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