オフィシャルテスト2日目:P.エスパルガロが1番手に浮上

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Wednesday, 13 February 2013

初日3度目のセッションを制したエスパルガロが、2日目はライバルたちを圧倒するリズムで周回を重ねて、1番時計を3連発。総合1番手に浮上すると、テロール、ルティ、シモン、ラバットが続き、中上は6番手、高橋は21番手だった。

Moto2™クラスのオフィシャルテスト2日目は13日、バレンシアのリカルド・トルモ・サーキットで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマークした。

テスト初日は、マシン準備のため、テストを欠場したアルギナーノ&ギネス・レーシングのアルベルト・モンカヨとスティーブン・オデンダールが走行を開始したが、ストップ&ゴー・レーシングのマンシェル・シュレッターは、初日の転倒でマシンが破損したことから欠場を強いられ、フルエントリー33名中32名がテストを実施。

初日より風が弱まり、気温が上がった10時から12時40分までの合同セッションは、初日総合3番手のエスパルガロが、1分36分秒台を最多の7回記録しただけでなく、1分35秒台に進出。

風が強まり、方向転換が苦しくなった12時50分から13時50分までの単独セッションは、エスパルガロが1番時計を記録。午前のタイムを更新できなかったが、15時10分から17時までの合同セッションでは、1分35秒台を5連発記録して、最速となる1分35秒520の1番時計を刻んだ。

初日総合1番手のニコラス・テロールは、午前のタイムで0.213秒差の総合2番手。トーマス・ルティ、フリアン・シモン、エステベ・ラバットがトップ5入り。

初日総合5番手の中上貴晶は、7番手、2番手、6番手。0.531秒差の総合7番手。

新規参戦のイデミツ・ホンダ・チーム・アジアからモリワキを使用する初日総合26番手の高橋裕紀は、21番手、18番手、20番手。2.208秒差の総合21番手。

ダニー・ケント、サンドロ・コルテセ、マイク・ディ・メッリオ、カイル・スミス、ルイス・ロッシ、チェビエル・シメオン、リカルド・カルドゥスが転倒。2日間連続して転倒を喫したラフィド・トパン・スチプトは、精密検査を受けるために、バレンシア市内の病院に搬送されたが、重症はなかった。

セッション4: 1分35秒717 (P.エスパルガロ)
セッション5: 1分36秒338 (P.エスパルガロ)
セッション6: 1分35秒520 (P.エスパルガロ)

1日目ベストラップ: 1分35秒926 (N.テロール)

オフィシャルテストベストラップ: 1分34秒9 (11月-P.エスパルガロ)
サーキットベストラップ: 1分35秒191 (2012年-P.エスパルガロ)

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