ウォームアップ走行:S.レディングが連続の最速ラップ

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Sunday, 2 June 2013

ポールポジションのレディング、エスパルガロ、テロール、ラバット、シュレッターのトップ5が連続10ラップで実行すれば、2番グリッドの中上は3度のコースで8番手に後退。28番グリッドの高橋は、32人中30番手だった。

第5戦イタリアGPのウォームアップ走行は2日、ムジェロ・サーキットで行われ、スコット・レディングがトップタイムをマークした。

気温15度。路面温度21度のドライコンディションの中、今季2度目のポールポジションを奪取したレディングは、連続10ラップで1分53秒台を3回、1分52秒台を1回記録。1分52秒721の1番時計を刻んで、決勝レース直前のプラクティスを制した。

10番グリッドのポル・エスパルガロは、1分53秒台を5回記録して、0.323秒差の2番手に浮上。

5番グリッドのニコラス・テロールは、1分53秒台を3回記録して、0.406秒差の3番手に進出。

6番グリッドのエステベ・ラバットは、1分53秒台を5回記録して、0.472秒差の4番手。3番グリッドのマンセル・シュレッター、4番グリッドのヨハン・ザルコ、7番グリッドのチャビエル・シメオンが続いた。

2番グリッドの中上貴晶は、3度のコースインで9ラップを周回。1分53秒台を1回記録して、0.750秒差の8番手。シモーネ・コルシ、ミカ・カリオがトップ10入り。

28番グリッドの高橋裕紀は、1分56秒台を4回記録して、3.419秒差の30番手だった。

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