フリー走行1:前戦勝者のL.サロンが今季2度目の1番時計発進

moto3 fp1 montmelo salom
Friday, 14 June 2013

前戦イタリアGPで頭脳的な戦力で今季2勝目を挙げたランク2位のサロンが1番時計。ポイントリーダーのビニャーレス、オリベイラ、ミラーが続き、ランク17位のイサック・ビニャーレスが自己最高位の5番手に進出。走行経験があるサーキットに挑む渡辺は転倒を喫して、3.3秒差の28番手だった。

第6戦カタルーニャGPのフリー走行1は14日、カタルーニャ・サーキットで行われ、ルイス・サロンがトップタイムをマークした。

気温25度。路面温度36度のドライコンディションの中、前戦イタリアGPで今季2勝目を飾ったランク2位のサロンは、1分53秒台を4回、1分52秒台を最多の3回記録。1分52秒054の1番時計を刻み、第3戦スペインGPに続き、今季2度目の1番時計発進を決めた。

昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決め、オフィシャルテストで1番時計を記録したポイントリーダーのマーベリック・ビニャーレスは、1分53秒台を最多の7回、1分52秒台を1回記録して、0.833秒差の2番手。

前戦で今季の最高位4位に進出したランク7位のミゲール・オリベイラは、1分53秒台を3回記録して、1.102秒差の3番手に入れば、ランク12位のジャック・ミラーは、12ラップ目に転倒を喫したが、1.348秒差の4番手に進出。

ランク17位のイサック・ビニャーレスは、自己最高位となる1.372秒差の4番手。ランク3位のアレックス・リンスは、1.601秒差の6番手。アレックス・マルケス、リビオ・ロイ、ヤコブ・コーンフィール、ブラッド・ビンダーがトップ10入り。

2戦連続して負傷欠場したエフレン・バスケスは、ホームグランプリで復帰すると、14ラップを周回して11番手。

スペイン選手権の参戦で走行経験がある渡辺陽向は、18ラップ目に転倒を喫したが、17ラップの周回で1分55秒台を2回記録して、3.393秒差の28番手。

前戦後のモトクロストレーニングで右手首を骨折したランク4位のジョナス・フォルガーは、前日のメディカルチェックをパスして、2度のコースインで5ラップを周回。35人中33番手だった。

TAGS Catalunya

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