フリー走行2:M.ビニャーレスが今季2度目の初日総合1番手

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Friday, 16 August 2013

ポイントリーダーとの14ポイント差を詰めに行くランク2位のビニャーレスが、第2戦アメリカズGP以来となる初日総合1番手に進出。フェナティ、マルケス、ミラーが続き、ランク3位のリンスが5番手。ランク1位のサロンは7番手。インディアナポリス初挑戦の渡辺は、3.3秒差の28番手だった。

第10戦インディアナポリスGPのフリー走行2は16日、インディアナポリス・モーター・スピード・ウェイで行われ、マーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマーク。後半戦最初の初日を制した。

気温23度。路面温度35度のドライコンディションの中、フリー走行1で4番手のビニャーレスは、最多19ラップを周回して、1分49秒台を6回、1分48秒台を4回記録。1分48秒502を刻み、第2戦アメリカズGP以来となる今季2度目の初日総合1番手に進出した。

最初のプラクティスで13番手だったロマーノ・フェナティは、1分49秒台を2回、1分48秒台を1回記録して、0.039秒差の2番手。今季のベストセッションになった。

当地に初挑戦するアレックス・マルケスは、1分49秒台を4回、1分48秒台を2回記録して、0.107秒差を刻み、午前の8番手から3番手に浮上。

フリー走行1で6番手のジャック・ミラーは、1分49秒台を4回、1分48秒台を1回記録して、0.124秒差の4番手。

フリー走行1で3番手のアレックス・リンスは、1分49秒台を6回、1分48秒台を1回記録して、0.307秒差の5番手。

フリー走行1を制したジョナス・フォルガーは、1分49秒台を4回、1分48秒台を1回記録して、0.390秒差の6番手に後退。

フリー走行1で5番手のルイス・サロンは、0.473秒差の7番手。イサック・ビニャーレス、アーサー・シシス、アラン・ティーチャーがトップ10入り。

フリー走行1で28番手の渡辺陽向は、3度のコースインで16ラップを周回。1分52秒台を6回、1分51秒台を1回記録して、3.365秒差の28番手だった。

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