フリー走行1:J.フォルガーが後半戦最初の走行で1番時計発進

Friday, 16 August 2013

昨年移籍直後に3位表彰台を獲得する好走を見せたランク4位のフォルガーが、後半戦最初のプラクティスで最速リズム。ランク3位のリンスは、コンマ8秒差の3番手。ランク2位のビニャーレスは、1秒差の4番手。ポイントリーダーのサロンは、2.2秒差の15番手だった。

第10戦インディアナポリスGPのフリー走行1は16日、インディアナポリス・モーター・スピード・ウェイで行われ、ジョナス・フォルガーがサマーブレイク明けの後半戦最初のプラクティでトップタイムをマークした。

気温17度。路面温度21度のドライコンディション。途中小雨が降った中で、昨年新天地に移籍直後に3位表彰台を獲得したトラックに戻って来たランク4位のフォルガーは、1分51秒台を2回、1分50秒台を2回記録。1分51秒379の1番時計を刻んだ。

ランク15位のイサック・ビニャーレスは、1分51秒台と1分50秒台を1回ずつ記録して、0.446秒差の2番手。

ランク3位のアレックス・リンスは、1分51秒台を3回記録して、0.871秒差の3番手。ランク2位のマーベリック・ビニャーレス、アラン・ティーチャー、ジャック・ミラー、ニッコロ・アントネッリ、アレックス・マルケス、エフレン・バスケス、アーサー・シシスがトップ10入り。

ポイントリーダーのルイス・サロンは、1分52秒台を1回記録して、2.283秒差の15番手。

初めて米国を訪れた渡辺陽向は、3度のコースインで最多の14ラップを周回して、4.647秒差の28番手だった。

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
続きを読む »
Advertising