タイトル候補の3人がプレスカンファレンスに登場

moto3 press conference
Thursday, 7 November 2013

開幕戦から毎戦優勝争いを展開してきた3人のスペイン人ライダー、ポイントリーダーのサロン、ランク2位のビニャーレス、ランク3位のリンスが、タイトル争いの最終決着を前に、スペシャルプレスカンファレンスに登場。優勝でタイトル獲得に決着する意気込みを語った。

最終戦バレンシアGPのプレスカンファレンスは7日、リカルド・トルモ・サーキットのプレスカンファレンスルームで行われ、Moto3™クラスのタイトル候補、ルイス・サロン、マーベリック・ビニャーレス、アレックス・リンスが出席。地元でのチャンピオン獲得に向けて抱負を語った。

第6戦カタルーニャGPからポイントリーダーを堅守するサロンは、「もてぎでの数ラップ後、チャンピオンシップを失ってしまったから、ここでタイトル争いを闘えることは、決定的にグレートなチャンスだ。全力で挑戦する。」

「こんなに素晴らしいチャンピオンシップにしてくれたマーベリックとアレックスに感謝したい。もちろん、日曜に勝ちたいけど、この2人のシーズンはファンタスティックだったから、リザルトは相対的だ。」

「レースを楽しみたい。戦術に関しては、状況をどのように対処するかを決めるために、チームとミーティングする。チームは完璧なバイクを提供するために働いている。日曜にどのようにして彼らに感謝するか見てみたい」と、今季何度も見せた頭脳的な走りでタイトル獲得に挑むことを説明。

前戦日本GPで22ポイント差から2ポイント差に急接近したランク2位のビニャーレスは、「信じられなかった前戦の後、グレートなチャンスを迎える。ルマンから優勝していないけど、ミスはできない。目標は優勝だ。」

「レース終盤に向けて、完璧なセッティングを見つけるために働かないと。冷静さを保つ必要がある。もてぎでは、タイトル争いから離れていたけど、今は勝負のときだ」と、逆転タイトル獲得に向けて優勝を狙うことを誓った。

5ポイント差のランク2位から3位に後退したリンスは、「日本では、決定的にブラックサンデーになってしまった。可能な限り多くのポイントを稼がなければいけないところで、転んでしまった。このファイナルに向けて、スペクタクロなプレゼントをしてしまった。」

「今、完璧な仕事をしなければいけない。もしかしたら、7勝を挙げたサロンの作戦をコピーしなければいけないかも。追いかけるべきライダーだ。チームメイトのアレックス・マルケスは速い。手助けしてくれることを期待する」と、逆転に向けて、1-2位フィニッシュの必要性を訴えた。

TAGS Valencia

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