公式予選:A.リンスが列車事故の被害者に捧げる今季4度目のポールポジション

moto3 rins qualifying indianapolis
Saturday, 17 August 2013

ランク3位のリンスとランク5位のマルケスが、7月下旬にスペイン北西部のガルシア州で起きた列車脱線事故の被害者たちに捧げるポールポジションと自己最高位の2番グリッドを獲得。フリー走行総合1番手のビニャーレスが続き、スペイン勢が1列目を独占。ポイントリーダーのサロンは転倒が影響して、今季最低の10番手。フリー走行総合32番手の渡辺は、2.8秒差の29番手だった。

第10戦インディアナポリスGPの公式予選は17日、インディアナポリス・モーター・スピード・ウェイで行われ、アレックス・リンスがトップタイムをマーク。今季4度目のポールポジションを奪取した。

気温25度。路面温度39度のドライコンディションの中、フリー走行総合8番手のリンスは、1分47秒台を6回記録。1分47秒392の1番時計を刻み、2戦連続4度目のトップグリッドを獲得した。

フリー走行総合7番手のアレックス・マルケスは、1分48秒台を4回、1分47秒台を1回記録して、0.294秒差の2番手。自己最高位に進出して、エストレージャ・ガルシア・0.0が初めて1-2番グリッドを獲得した。

フリー走行2から連続して1番時計を刻んだフリー走行総合1番手のマーベリック・ビニャーレスは、1分48秒台を6回、1分47秒台を3回記録して、0.477秒差の3番手。クリアーラップが取れず、今季2度目のポールポジションを逃したが、今季7度目の1列目を確保した。

フリー走行総合6番手のエフレン・バスケスは、1分48秒台を3回、1分47秒台を1回記録して、0.513秒差の4番手。今季の最高位に進出すれば、ジャック・ミラー、アーサー・シシス、ジョナス・フォルガー、ミゲール・オリベイラ、ズルファミ・カイルディロンが続いた。

フリー走行総合2番手のルイス・サロンは、9ラップ目に今季3度目の転倒を喫したことが影響して、今季最低の10番手。

フリー走行総合32番手の渡辺陽向は、3度のコースインで17ラップを周回。1分51秒台を8回、1分50秒台を1回記録して、2.895秒差の29番手。明日の決勝レースを10列目から迎える。

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