フリー走行3:L.サロンが予選前に1番手に浮上

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Saturday, 24 August 2013

前戦で左足の踵を骨折した初日総合3番手のサロンが1番手に浮上。ミラー、リンス、マスボーが続き、初日総合1番手のビニャーレスは5番手。ホンダ勢がトップ10に4台が進出。初日総合30番手の渡辺は27番手、総合28番手に進出した。

第11戦チェコGPのフリー走行3は24日、ブルノ・サーキットで行われ、ルイス・サロンがトップタイムをマーク。3度のフリー走行を制した。

気温18度。路面温度22度のドライコンディションの中、初日総合3番手のサロンは、2分09秒台を4回、2分08秒台を2回記録。2分08秒239の1番時計を刻んで、フリー走行総合1番手に浮上した。

初日総合6番手のジャック・ミラーは、2分09秒台を1回、2分08秒台を3回記録して、0.030秒差の2番手に浮上。

初日総合4番手のアレックス・リンスは、2分09秒台を5回、2分08秒台を3回記録して、0.032秒差の3番手。

初日総合7番手のアレックス・マスボーは、2分09秒台を4回、2分08秒台を1回記録して、0.147秒差の4番手。

初日2度の1番時計を記録したマーベリック・ビニャーレスは、2分09秒台を4回、2分08秒台を1回記録して、0.164秒差の5番手に後退。アレックス・マルケス、イサック・ビニャーレス、ミゲール・オリベイラ、ジョナス・フォルガー、ジョン・マックフィーがトップ10入り。

初日総合30番手の渡辺陽向は、3度のコースインで15ラップを周回。2分11秒台を4回、2分10秒台を1回記録して、2.947秒差の27番手、総合28番手に進出した。

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