フリー走行1:M.ビニャーレスが1番時計発進

moto3 vinales lemans fp1
Friday, 17 May 2013

前戦で今季初優勝を飾り、ポイントリーダーに浮上したビニャーレスが、2年前にキャリア初優勝を飾ったルマンに戻って来ると、週末最初のプラクティスで1番時計を記録。リンス、フォルガー、サロン、アントネッリが続き、ルマンに初挑戦する渡辺は、参戦35人中34番手だった。

第4戦フランスGPのフリー走行1は17日、ルマン-ブガティ・サーキットで行われ、マーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマークした。

気温8度。路面温度9度。セッション前に小雨が降ったことから、ウェットからドライに路面コンディションが変化した中、前戦スペインGPで今季初優勝を飾り、ポイントリーダーに復帰したビニャーレスは、史上4番目となる最少年優勝を達成したトラックに戻って来ると、1分46秒台を2回、1分45秒台を2回記録。1分45秒018の1番時計を刻んだ。

前戦で転倒リタイヤを喫して、ランク3位に後退したアレックス・リンスは、1分46秒台3回、1分45秒台を2回記録して、0.542秒差の2番手。

前戦で今季初表彰台を獲得したランク4位のジョナス・フォルガーは、1分46秒台を2回、1分45秒台を1回記録して、0.721秒差の3番手。

開幕から3戦連続の表彰台を連取したランク2位のルイス・サロンは、1分46秒台を2回、1分45秒台を2回記録して、0.884秒差の4番手。

前戦後にスペイン南部のアルメリア・サーキットで2日間のプライベートテストを実施したニッコロ・アントネッリは、1.364秒差の5番手。ニクラス・アジョ、ロマーノ・フェネティ、ヤコブ・コーンフィール、ズルファミ・カイルディン、ダニー・ウェッブがトップ10入り。

地元勢では、アレックス・マスボーが最高位の14番手。前戦で赤旗中断の原因となるハードクラッシュを喫したアラン・ティチャーは17番手。

ルマンに初挑戦する渡辺向陽は、2度のコースインで18ラップを周回。5.649秒差の34番手だった。

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