ウォームアップ走行:J.ミラーが得意のウェットで1番時計

Saturday, 29 June 2013

初参戦の昨年からウェットコンディションで好走を見せていた14番グリッドのミラーが、1番手に浮上。3番グリッドのビニャーレスは2番手。ポールポジションのオリベイラは6番手。4番グリッドのサロンは16番手。2番グリッドのマルケスは33番手に後退。28番グリッドの渡辺が自己最高の13番手に進出した。

第7戦TTアッセンのウォームアップ走行は29日、TT・アッセン・サーキットで行われ、ジャック・ミラーがトップタイムをマークした。

気温14度。路面温度16度のウェットコンディションの中、14番グリッドのミラーは、連続10ラップの最終ラップに1分53秒471の1番時計を記録。

3番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは、0.133秒差の2番手。10番グリッドのニッコロ・アントネッリは、0.721秒差の3番手。ジョナス・フォルガー、アーサー・シシスが続き、キャリア初のポールポジションを奪取したミゲール・オリベイラは、0.769秒差の6番手。ニコラス・アジョ、ダニー・ウェッブ、ジョン・マックフィー、ヤコブ・コーンフィールがトップ10。

5番グリッドのアレックス・リンスは、1.702秒差の11番手。4番グリッドのルイス・サロンは16番手。2番グリッドのアレックス・マルケスは33番手だった。

28番グリッドの渡辺陽向は、1.760秒差の13番手。自己最高位に進出した。

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