フリー走行3:C.クラッチローが最速ラップをマーク

Saturday, 4 May 2013

初日総合3番手のクラッチローが最速ラップを刻み、今季3度目の1番時計。ペドロサが僅少さの2番手を維持すれば、ロレンソが最速リズムで周回。ロッシ、ドビツィオーソ、マルケスが続き、バルベラがCRTとして最高位の7番手に進出して、初めて公式予選2に進出。青山は2.1秒差の17番手だった。

第3戦スペインGPのフリー走行3は4日、ヘレス・サーキットで行われ、カル・クラッチローがトップタイムをマーク。3度のフリープラクティスを制した。

気温16度。路面温度18度のドライコンディションの中、初日総合3番手のクラッチローは、1分39秒台を8回、1分38秒台を1回記録。1分38秒975で開幕戦カタールGPのウォームアップ走行以来今季3度目の1番時計を刻んだ。

初日総合2番手のダニ・ペドロサは、1分39秒台を10回、1分38秒台を1回記録して、0.019秒差の2番手を維持。

初日2度のプラクティスで連続して1番時計を記録した総合1番手のホルヘ・ロレンソは、1分39秒台を最多の16回記録して、0.103秒差の3番手。

初日総合4番手のバレンティーノ・ロッシは、最多の22ラップを周回。1分39秒台を8回記録して、0.130秒差の4番手を維持。

初日総合12番手のアンドレア・ドビツィオーソは、1分39秒台を2回記録して、0.519秒差の5番手に浮上すれば、初日総合5番手のマルク・マルケスは、1分39秒台を8回記録して、0.525秒差の6番手。

初日にCRT勢の最高位総合9番手に進出したエクトル・バルベラは、1分40秒台を2回、1分39秒台を1回記録して、0.640秒差の7番手。CRTとして初めて公式予選2に公式予選1を経由せずに直接進出することに成功した。

初日総合8番手のニッキー・ヘイデンは、0.645秒差の8番手。アンドレア・イアンノーネ、アルバロ・バウティスタがトップ10入りして、公式予選2に進出。

フリー走行2で転倒を喫したステファン・ブラドルは、0.858秒差の11番手。公式予選2に進出できず、初日総合10番手のアレックス・エスパルガロは、今年初転倒が影響して12番手に後退。ブラドリー・スミス、ワイルドカードのミケーレ・ピロが続いた。

初日総合16番手の青山博一は、1分41秒台を11回記録して、2.129秒差の17番手。CRT勢では1.489秒差の5番手だった。

前戦アメリカズGPの公式予選で転倒を喫した際に右鎖骨を脱臼骨折したカレル・アブラハムは、初日2度のプラクティスに参加したが、2日目午前は欠場した。

TAGS Spain

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising