フリー走行2:M.マルケスがシーズン2度目のプラクティスで1番時計

Friday, 5 April 2013

デビューセッションで4番手だったマルケスが、シーズン2度目のセッションで1番時計を記録。初日を制したロレンソは最速リズムで周回を重ねて、0.2秒差の2番手。ロッシ、クラッチロー、ブラドルが続き、ドビツィオーソは6番手。ペドロサは1.4秒差の7番手。CRT勢では、エスパルガロが2.1秒差の13番手。青山は19番手、CRTの7番手だった。

開幕戦カタールGPのフリー走行2は5日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマークした。

セッション開始20分前に小雨がぱらついた気温26度。路面温度32度のドライコンディションの中、デビューセッションとなった初日のフリー走行1で4番手だったマルケスは、1分58秒台を4回記録した後に、1分56秒477の1番時計。シーズン2度目のセッションでトップに躍り出た。

フリー走行1を制したホルヘ・ロレンソは、初日終了後に明かしたように、新型シャーシを投入。最多17ラップを周回して、1分57秒台を6回、1分56秒台を最多の2回記録。最速リズムを刻んで、0.268秒差の2番手に入った。

3番手発進したバレンティーノ・ロッシは、1分57秒台を最多の7回、1分56秒台を1回記録。0.328秒差の3番手を維持すれば、2番手だったカル・クラッチローは、1分57秒台を5回記録。0.692秒差の4番手に後退した。

初日7番手だったステファン・ブラドルは、1分57秒台を7回記録して、0.780秒差の5番手に浮上。5番手のアンドレア・ドビツィオーソは、1分57秒台を2回記録して、1.356秒差の6番手。

初日8番手のダニ・ペドロサは、1分57秒台を3回記録して、1.400秒差の7番手。ニッキー・ヘイデン、ベン・スピース、アルバロ・バウティスタがトップ10入り。

CRT勢では、初日1番手のアレックス・エスパルガロが、1分58秒台を4回記録して、2.154秒差の13番手。

フリー走行1で19番手だった青山博一は、16ラップを周回して、2分00秒台を3回記録。4.175秒差の19番手、CRTでは2.021秒差の7番手だった。

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